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決算説明資料7744ノーリツ鋼機電機・精密

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算補足説明資料

2024年12月期上期は、音響機器関連事業の成長と円安効果により、売上収益・事業EBITDA・営業利益・当期利益が前年同期を上回った。上期実績を踏まえ、通期業績予想も売上収益・利益の各項目で上方修正された。

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11970
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この資料の中身

決算短信補足資料2024年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高52,763百万円+29.3%
営業利益13,879百万円+88.9%
純利益11,484百万円+157.8%
当四半期3か月の実績
テイボー
売上収益
3,130百万円
事業EBITDA
925百万円
AlphaTheta
売上収益
18,934百万円
事業EBITDA
6,707百万円
JLab
売上収益
8,384百万円
事業EBITDA
1,573百万円
通期業績予想
売上収益
103,700百万円
事業EBITDA
21,500百万円
営業利益
16,800百万円
当期利益
13,000百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
5/10付修正予想に対しても大きく上回る実績
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益
対前年同期AlphaTheta +38億円、JLab +16億円、その他の増減要因が図示
対5月10日付修正予想AlphaTheta +8億円、JLab +6億円、テイボー等△2億円、プリメディカ△16億円等
営業利益
対前年同期AlphaTheta +19億円、JLab +3億円、増収による利益増、粗利率の良化、販管費増加、為替差益等
対5月10日付修正予想AlphaTheta +3億円、JLab +1億円、粗利率の良化、販管費増加、その他の収益・費用等
当期利益
対前年同期持分法適用株式の評価損、プリメディカ株式売却益、税金増加等
対5月10日付修正予想プリメディカ株式売却益、税金増加等
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
平均為替
米ドル148.6円
ユーロ161.3円
3Q以降平均為替
米ドル145円
ユーロ158円
期末為替
米ドル145円
ユーロ158円
新しい施策
  • AlphaThetaのDJソフトウェアrekordbox ver.7.0.0のローンチ
  • JLabのOTC補聴器&イヤホン(Hear OTC)の発売
  • JLab製品の日本の実店舗での販売開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • AlphaTheta DJ機器出荷台数155千台
  • AlphaTheta DJ向けアプリケーションMAU85万人
  • JLab北米・中南米売上収益比率85%
  • JLab総売上高LTM
    前年同期比増加傾向
  • JLab返品額LTM
    前年同期比減少傾向
セグメント別実績
テイボー
売上収益
5,843百万円
売上収益_yoy_pct0.6
事業EBITDA
1,522百万円
事業EBITDA_yoy_pct0
AlphaTheta
売上収益
33,260百万円
売上収益_yoy_pct32.1
事業EBITDA
10,694百万円
事業EBITDA_yoy_pct51.6
JLab
売上収益
13,658百万円
売上収益_yoy_pct39.4
事業EBITDA
2,302百万円
設備投資額
277百万円FY24 2Q累計、テイボー
配当性向
40%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期(中間期)
売上高52,763百万円(前年比 +29.3%)
営業利益13,879百万円(前年比 +88.9%)
純利益11,484百万円(前年比 +157.8%)
当四半期3か月の実績テイボー 売上収益 3,130百万円 / 事業EBITDA 925百万円 / AlphaTheta 売上収益 18,934百万円 / 事業EBITDA 6,707百万円 / JLab 売上収益 8,384百万円 / 事業EBITDA 1,573百万円
通期業績予想売上収益 103,700百万円 / 事業EBITDA 21,500百万円 / 営業利益 16,800百万円 / 当期利益 13,000百万円
計画に対する自己評価5/10付修正予想に対しても大きく上回る実績
セグメント別実績テイボー 売上収益 5,843百万円 / 売上収益_yoy_pct 0.6 / 事業EBITDA 1,522百万円 / 事業EBITDA_yoy_pct 0 / AlphaTheta 売上収益 33,260百万円 / 売上収益_yoy_pct 32.1 / 事業EBITDA 10,694百万円 / 事業EBITDA_yoy_pct 51.6 / JLab 売上収益 13,658百万円 / 売上収益_yoy_pct 39.4 / 事業EBITDA 2,302百万円 / 事業EBITDA_yoy_pct 非開示
増減要因の内訳売上収益 対前年同期 AlphaTheta +38億円、JLab +16億円、その他の増減要因が図示 / 対5月10日付修正予想 AlphaTheta +8億円、JLab +6億円、テイボー等△2億円、プリメディカ△16億円等 / 営業利益 対前年同期 AlphaTheta +19億円、JLab +3億円、増収による利益増、粗利率の良化、販管費増加、為替差益等 / 対5月10日付修正予想 AlphaTheta +3億円、JLab +1億円、粗利率の良化、販管費増加、その他の収益・費用等 / 当期利益 対前年同期 持分法適用株式の評価損、プリメディカ株式売却益、税金増加等 / 対5月10日付修正予想 プリメディカ株式売却益、税金増加等
主要KPI指標名 AlphaTheta DJ機器出荷台数 / 値 155千台 / 前年同期比 非開示、指標名 AlphaTheta DJ向けアプリケーションMAU / 値 85万人 / 前年同期比 非開示、指標名 JLab北米・中南米売上収益比率 / 値 85% / 前年同期比 非開示、指標名 JLab総売上高LTM / 値 非開示 / 前年同期比 増加傾向、指標名 JLab返品額LTM / 値 非開示 / 前年同期比 減少傾向
業績見通しの前提平均為替 米ドル 148.6円 / ユーロ 161.3円 / 3Q以降平均為替 米ドル 145円 / ユーロ 158円 / 期末為替 米ドル 145円 / ユーロ 158円
配当性向40%以上
設備投資額277百万円(FY24 2Q累計、テイボー)
新しい施策AlphaThetaのDJソフトウェアrekordbox ver.7.0.0のローンチ、JLabのOTC補聴器&イヤホン(Hear OTC)の発売、JLab製品の日本の実店舗での販売開始
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

音響機器関連事業の成長、円安効果、堅調な販売、チャネル拡大、返品額の減少、コストの減少などが増収増益の理由として示されている。また、プリメディカ株式の売却益を当期利益に反映している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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