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百万円(通期売上収益予想の上方修正額)書きぶり
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決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高27,304百万円+56.9%
営業利益7,640百万円+278.2%
純利益5,235百万円+397.7%
当四半期3か月の実績
売上収益
27,304百万円
事業EBITDA
7,847百万円
営業利益
7,640百万円
当期利益
5,235百万円
通期業績予想
売上収益
103,500百万円
事業EBITDA
21,000百万円
営業利益
16,000百万円
当期利益
10,300百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
高い進捗率で推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益(前年同期比、億円)
- AlphaTheta21
- JLab6
- テイボー等の減少-1
- 音響機器関連の堅調な需要等61
- チャネル拡大・返品額減少・米国外の成長等12
営業利益(前年同期比、億円)
- AlphaTheta11
- JLab1
- 増収による利益増33
- 粗利率の良化6
- 研究開発費の増加-3
- 販管費の増加-7
- 粗利率の良化12
- その他の収益・費用3
- 為替差益7
- Serato取得関連費用-1
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 145.9円前提FY24平均米ドル為替レート
- 158.8円前提FY24平均ユーロ為替レート
- 145円前提FY24期末米ドル為替レート
- 158円前提FY24期末ユーロ為替レート
新しい施策
- AlphaThetaの新商品『euphonia』の販売
- JLabによるカレッジスポーツへのメインスポンサー協賛
- Seratoの株式取得予定(クロージング前で業績予想には未反映)
- プリメディカの株式売却予定(クロージング前で業績予想には未反映)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- DJ機器出荷台数180千台
- DJ向けアプリケーションMAU79万人
- JLab北米・中南米売上収益比率82%
セグメント別実績
- ものづくり(部品・材料)/テイボー売上収益2,713百万円(前年比 -5.0%)事業EBITDA596百万円(前年比 -8.3%)
- AlphaTheta売上収益18,934百万円(前年比 +76.7%)事業EBITDA6,707百万円(前年比 +152.2%)
- JLab売上収益5,274百万円(前年比 +51.0%)事業EBITDA728百万円
- その他・全社費用売上収益382百万円(前年比 +15.6%)事業EBITDA-185百万円
設備投資額
700百万円テイボーFY24予想
配当性向
>=40%| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 27,304百万円(前年比 +56.9%) |
| 営業利益 | 7,640百万円(前年比 +278.2%) |
| 純利益 | 5,235百万円(前年比 +397.7%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 27,304百万円 / 事業EBITDA 7,847百万円 / 営業利益 7,640百万円 / 当期利益 5,235百万円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 103,500百万円 / 事業EBITDA 21,000百万円 / 営業利益 16,000百万円 / 当期利益 10,300百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 高い進捗率で推移 |
| セグメント別実績 | セグメント ものづくり(部品・材料)/テイボー / 売上収益 2,713百万円(前年比 -5.0%) / 事業EBITDA 596百万円(前年比 -8.3%)、セグメント AlphaTheta / 売上収益 18,934百万円(前年比 +76.7%) / 事業EBITDA 6,707百万円(前年比 +152.2%)、セグメント JLab / 売上収益 5,274百万円(前年比 +51.0%) / 事業EBITDA 728百万円、セグメント その他・全社費用 / 売上収益 382百万円(前年比 +15.6%) / 事業EBITDA -185百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上収益(前年同期比、億円) 要因 AlphaTheta / 金額 21、要因 JLab / 金額 6、要因 テイボー等の減少 / 金額 -1、要因 音響機器関連の堅調な需要等 / 金額 61、要因 チャネル拡大・返品額減少・米国外の成長等 / 金額 12 / 営業利益(前年同期比、億円) 要因 AlphaTheta / 金額 11、要因 JLab / 金額 1、要因 増収による利益増 / 金額 33、要因 粗利率の良化 / 金額 6、要因 研究開発費の増加 / 金額 -3、要因 販管費の増加 / 金額 -7、要因 粗利率の良化 / 金額 12、要因 その他の収益・費用 / 金額 3、要因 為替差益 / 金額 7、要因 Serato取得関連費用 / 金額 -1 |
| 主要KPI | 指標名 DJ機器出荷台数 / 値 180千台 / 前年同期比 非開示、指標名 DJ向けアプリケーションMAU / 値 79万人 / 前年同期比 非開示、指標名 JLab北米・中南米売上収益比率 / 値 82% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 前提 FY24平均米ドル為替レート / 値 145.9円、前提 FY24平均ユーロ為替レート / 値 158.8円、前提 FY24期末米ドル為替レート / 値 145円、前提 FY24期末ユーロ為替レート / 値 158円 |
| 配当性向 | >=40% |
| 設備投資額 | 700百万円(テイボーFY24予想) |
| 新しい施策 | AlphaThetaの新商品『euphonia』の販売、JLabによるカレッジスポーツへのメインスポンサー協賛、Seratoの株式取得予定(クロージング前で業績予想には未反映)、プリメディカの株式売却予定(クロージング前で業績予想には未反映) |
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1四半期の事業進捗と想定為替レートの見直しを反映したため。音響機器関連事業ではAlphaThetaとJLabの上振れを予想に反映した一方、2Q以降の不確実性は保守的に織り込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。