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会社の説明から読み取った方向です。規模
278.2
営業利益前年同期比増加率(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結IFRS売上高27,304百万円前年比 +56.9%進捗 26.4%
営業利益7,640百万円前年比 +278.2%進捗 47.8%
経常利益7,657百万円前年比 +319.5%進捗 49.7%
純利益(親会社株主帰属)5,235百万円前年比 +397.7%進捗 50.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益146.73円
期末の財政状態
総資産285,445百万円
うち純資産 210,340 百万円自己資本比率 73.5%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+9,067
投資-139
財務-4,295
純増減+4,633
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高76,084百万円
セグメント別売上高ものづくり(部品・材料) 2,713百万円(前年比 -5.0%)、ものづくり(音響機器関連) 24,208百万円(前年比 +70.3%)、その他 382百万円(前年比 +15.6%)
セグメント別利益ものづくり(部品・材料) 596百万円(前年比 -8.3%)、ものづくり(音響機器関連) 7,436百万円(前年比 +257.2%)、その他 42百万円(前年比 -24.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高103,500百万円(前年比 +13.0%)
営業利益16,000百万円(前年比 +10.6%)
経常利益15,400百万円(前年比 +12.0%)
純利益10,300百万円(前年比 +1.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 103,500百万円 / 営業利益 非開示 → 16,000百万円 / 経常利益 非開示 → 15,400百万円 / 純利益 非開示 → 10,300百万円
年間配当予想115円 → 116円(+0.9%)
業績の増減要因
音響機器関連事業で強い需要、欧米での販売好調、為替の好影響、原価低減施策による収益性向上が増収増益要因となった。部品・材料事業は中国・欧米を中心とする需要停滞により減収減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年4月30日開催の取締役会で、連結子会社の株式会社プリメディカの全株式を株式会社メディパルホールディングスへ38億円で譲渡することを決議。2024年5月31日に譲渡実行予定で、譲渡後は連結範囲から除外される。影響額は精査中。
減価償却費1,365百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信)
期末発行済株式数36,190,872株
期末自己株式数507,768株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 27,304百万円(前年比 +56.9%) |
| 営業利益 | 7,640百万円(前年比 +278.2%) |
| 経常利益 | 7,657百万円(前年比 +319.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,235百万円(前年比 +397.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 146.73円 |
| 自己資本比率 | 当期末 73.5 / 前期末 73.5 |
| 総資産 | 285,445百万円 |
| 純資産 | 210,340百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 9,067百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -139百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,295百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 76,084百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 103,500百万円(前年比 +13.0%) / 営業利益 16,000百万円(前年比 +10.6%) / 経常利益 15,400百万円(前年比 +12.0%) / 純利益 10,300百万円(前年比 +1.0%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 103,500百万円 / 営業利益 非開示 → 16,000百万円 / 経常利益 非開示 → 15,400百万円 / 純利益 非開示 → 10,300百万円 |
| 年間配当予想 | 115円 → 116円(+0.9%) |
| セグメント別売上高 | ものづくり(部品・材料) 2,713百万円(前年比 -5.0%)、ものづくり(音響機器関連) 24,208百万円(前年比 +70.3%)、その他 382百万円(前年比 +15.6%) |
| セグメント別利益 | ものづくり(部品・材料) 596百万円(前年比 -8.3%)、ものづくり(音響機器関連) 7,436百万円(前年比 +257.2%)、その他 42百万円(前年比 -24.0%) |
| 減価償却費 | 1,365百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年4月30日開催の取締役会で、連結子会社の株式会社プリメディカの全株式を株式会社メディパルホールディングスへ38億円で譲渡することを決議。2024年5月31日に譲渡実行予定で、譲渡後は連結範囲から除外される。影響額は精査中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信) |
| 期末発行済株式数 | 36,190,872株 |
| 期末自己株式数 | 507,768株 |
| 業績の増減要因 | 音響機器関連事業で強い需要、欧米での販売好調、為替の好影響、原価低減施策による収益性向上が増収増益要因となった。部品・材料事業は中国・欧米を中心とする需要停滞により減収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。音響機器関連事業で強い需要と欧米での販売好調が続き、為替も有利に働いた。加えて、原価低減施策による収益性向上が利益を押し上げた。一方、部品・材料事業では中国・欧米を中心とする需要停滞の影響を受けた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。