Komori
決算説明資料7744ノーリツ鋼機電機・精密

2023年12月期 第3四半期決算補足説明資料

2023年12月期第3四半期累計は、AlphaThetaとJLabの伸長や円安などにより、売上収益と営業利益が前年同期を大きく上回った。一方、前年に株式売却益などがあった反動で当期利益は減少したが、通期業績予想は上方修正された。

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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高65,789百万円+32.5%
営業利益12,522百万円+196.2%
純利益7,842百万円-92.4%
当四半期3か月の実績
テイボー
売上収益
2,941百万円
事業EBITDA
800百万円
AlphaTheta
売上収益
13,977百万円
事業EBITDA
4,221百万円
JLab
売上収益
7,010百万円
事業EBITDA
890百万円
通期業績予想
売上収益
89,300百万円
事業EBITDA
16,800百万円
営業利益
13,700百万円
当期利益
8,600百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上収益:AlphaTheta+27億円(対前年同期)
  • 売上収益:JLab+11億円(対前年同期)
  • 営業利益:AlphaTheta+12億円(対前年同期)
  • 営業利益:JLab+1億円(対前年同期)
  • 営業利益:増収による利益増+64億円(対前年同期)
  • 営業利益:粗利率の良化+4億円(対前年同期)
  • 営業利益:研究開発費の増加△8億円(対前年同期)
  • 営業利益:販管費の増加△11億円(対前年同期)
  • 営業利益:為替差益+13億円(対前年同期)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 4Q米ドル為替レート145円
  • 4Qユーロ為替レート155円
  • FY23平均米ドル為替レート139.8円
  • FY23平均ユーロ為替レート151円
新しい施策
  • AlphaThetaが『PLX-CRSS12』を発売
  • AlphaThetaが『DDJ-REV5』を発売
  • JLabが『JBUDS MINI』を発売
  • JLabが『NIGHTFALL』を発売
  • 2023年10月30日にグループ事業説明会を開催
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • DJ機器出荷台数147千台
    前年同期比FY22 3Qの153千台から減少
  • DJ向けアプリケーションMAU75万人
    前年同期比FY22 3Qの64万人から増加
  • 事業EBITDAマージン20.9%
    前年同期比+6.8ポイント
セグメント別実績
  • ものづくり(部品・材料)/テイボー
    売上収益8,750百万円
    売上収益_yoy_pct-7.4
    事業EBITDA2,323百万円
    事業EBITDA_yoy_pct-16.3
  • AlphaTheta
    売上収益39,161百万円
    売上収益_yoy_pct59.3
    事業EBITDA11,275百万円
    事業EBITDA_yoy_pct139.9
  • JLab
    売上収益16,810百万円
    売上収益_yoy_pct14.2
    事業EBITDA775百万円
    事業EBITDA_yoy_pct3,250.3
  • その他・全社費用
    売上収益1,066百万円
    売上収益_yoy_pct17.3
    事業EBITDA-624百万円
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
  • △5億円
    内容持分法適用株式の評価損リスク
  • △4億円
    内容Serato取得関連費用
市場規模・シェア
JLabのシェア拡大に言及しているが、数値は非開示
受注高・受注残高
AlphaThetaの受注残高は増加傾向だが、金額は非開示
設備投資額
800百万円FY23予想、テイボー
配当性向
40%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第3四半期
売上高65,789百万円(前年比 +32.5%)
営業利益12,522百万円(前年比 +196.2%)
純利益7,842百万円(前年比 -92.4%)
当四半期3か月の実績テイボー 売上収益 2,941百万円 / 事業EBITDA 800百万円 / AlphaTheta 売上収益 13,977百万円 / 事業EBITDA 4,221百万円 / JLab 売上収益 7,010百万円 / 事業EBITDA 890百万円
通期業績予想売上収益 89,300百万円 / 事業EBITDA 16,800百万円 / 営業利益 13,700百万円 / 当期利益 8,600百万円
セグメント別実績セグメント ものづくり(部品・材料)/テイボー / 売上収益 8,750百万円 / 売上収益_yoy_pct -7.4 / 事業EBITDA 2,323百万円 / 事業EBITDA_yoy_pct -16.3、セグメント AlphaTheta / 売上収益 39,161百万円 / 売上収益_yoy_pct 59.3 / 事業EBITDA 11,275百万円 / 事業EBITDA_yoy_pct 139.9、セグメント JLab / 売上収益 16,810百万円 / 売上収益_yoy_pct 14.2 / 事業EBITDA 775百万円 / 事業EBITDA_yoy_pct 3,250.3、セグメント その他・全社費用 / 売上収益 1,066百万円 / 売上収益_yoy_pct 17.3 / 事業EBITDA -624百万円
増減要因の内訳項目 売上収益:AlphaTheta / 金額 +27億円(対前年同期)、項目 売上収益:JLab / 金額 +11億円(対前年同期)、項目 営業利益:AlphaTheta / 金額 +12億円(対前年同期)、項目 営業利益:JLab / 金額 +1億円(対前年同期)、項目 営業利益:増収による利益増 / 金額 +64億円(対前年同期)、項目 営業利益:粗利率の良化 / 金額 +4億円(対前年同期)、項目 営業利益:研究開発費の増加 / 金額 △8億円(対前年同期)、項目 営業利益:販管費の増加 / 金額 △11億円(対前年同期)、項目 営業利益:為替差益 / 金額 +13億円(対前年同期)
主要KPI指標名 DJ機器出荷台数 / 値 147千台 / 前年同期比 FY22 3Qの153千台から減少、指標名 DJ向けアプリケーションMAU / 値 75万人 / 前年同期比 FY22 3Qの64万人から増加、指標名 事業EBITDAマージン / 値 20.9% / 前年同期比 +6.8ポイント
業績見通しの前提項目 4Q米ドル為替レート / 値 145円、項目 4Qユーロ為替レート / 値 155円、項目 FY23平均米ドル為替レート / 値 139.8円、項目 FY23平均ユーロ為替レート / 値 151円
見通しに織り込んだリスク額内容 持分法適用株式の評価損リスク / 金額 △5億円、内容 Serato取得関連費用 / 金額 △4億円
配当性向40%以上
設備投資額800百万円(FY23予想、テイボー)
受注高・受注残高AlphaThetaの受注残高は増加傾向だが、金額は非開示
市場規模・シェアJLabのシェア拡大に言及しているが、数値は非開示
新しい施策AlphaThetaが『PLX-CRSS12』を発売、AlphaThetaが『DDJ-REV5』を発売、JLabが『JBUDS MINI』を発売、JLabが『NIGHTFALL』を発売、2023年10月30日にグループ事業説明会を開催
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標財務目標年間配当自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

3Q累計までの進捗、想定為替レートの見直し、AlphaThetaの堅調な需要と供給正常化、JLabの価格適正化・コスト低減策の効果を反映した。一方、Seratoの取得関連費用や持分法適用株式の評価損リスクを4Qに織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第3四半期決算補足説明資料|ノーリツ鋼機(7744)の適時開示 | Komori