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決算説明資料7744ノーリツ鋼機電機・精密

2023年12月期 第2四半期決算補足説明資料

2023年12月期第2四半期累計は、売上収益と営業利益が前年同期を上回り、会社計画も上振れた。一方、前年に株式売却益などがあった反動で当期利益は減少したが、通期予想は上方修正された。

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4800
百万円(通期売上収益予想の期初予想比増額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高41,469百万円+31.5%
営業利益7,365百万円+125.4%
純利益4,454百万円-95.6%
当四半期3か月の実績
ものづくり(部品・材料)
売上収益
2,952百万円
事業EBITDA
872百万円
AlphaTheta
売上収益
14,465百万円
事業EBITDA
4,393百万円
JLab
売上収益
6,307百万円
事業EBITDA
462百万円
AlphaTheta DJ機器出荷台数
163千台
AlphaTheta DJ向けアプリケーションMAU
70万人
通期業績予想
売上収益
84,800百万円
事業EBITDA
15,500百万円
営業利益
11,200百万円
当期利益
6,700百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想に対して上振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益
AlphaTheta
1,900百万円
JLab
900百万円
ものづくり(部品・材料)
-500百万円
その他
100百万円
営業利益
AlphaTheta
800百万円
事業EBITDA増加
2,300百万円
その他の収益・費用
1,100百万円
研究開発費増加
-400百万円
販管費増加
-800百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下半期米ドル為替レート
130円
下半期ユーロ為替レート
140円
通期平均米ドル為替レート
132.4円
通期平均ユーロ為替レート
142.9円
新しい施策
  • Serato Audio Research Limitedの100%株式取得合意
  • JLabのノイズキャンセリング機能付き製品『WORK BUDS』の発売
  • テイボーのCITE JAPAN 2023への出展
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • AlphaTheta DJ機器出荷台数163千台
  • AlphaTheta DJ向けアプリケーションMAU70万人
  • JLab北米・中南米売上収益比率82%
セグメント別実績
ものづくり(部品・材料)
売上収益
5,808百万円-7.8%
事業EBITDA
1,522百万円-17.8%
ものづくり(音響機器関連)
売上収益
34,984百万円+41.8%
事業EBITDA
6,938百万円+93.9%
AlphaTheta
売上収益
25,184百万円+49.7%
事業EBITDA
7,053百万円+81.0%
JLab
売上収益
9,800百万円+24.8%
事業EBITDA
-115百万円
その他・全社費用
売上収益
675百万円+19.6%
事業EBITDA
-414百万円
設備投資額
800百万円FY23予想、テイボー
配当性向
40%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年12月期 第2四半期
売上高41,469百万円(前年比 +31.5%)
営業利益7,365百万円(前年比 +125.4%)
純利益4,454百万円(前年比 -95.6%)
当四半期3か月の実績ものづくり(部品・材料) 売上収益 2,952百万円 / 事業EBITDA 872百万円 / AlphaTheta 売上収益 14,465百万円 / 事業EBITDA 4,393百万円 / JLab 売上収益 6,307百万円 / 事業EBITDA 462百万円 / AlphaTheta DJ機器出荷台数 163千台 / AlphaTheta DJ向けアプリケーションMAU 70万人
通期業績予想売上収益 84,800百万円 / 事業EBITDA 15,500百万円 / 営業利益 11,200百万円 / 当期利益 6,700百万円
計画に対する自己評価業績予想に対して上振れ
セグメント別実績ものづくり(部品・材料) 売上収益 5,808百万円(前年比 -7.8%) / 事業EBITDA 1,522百万円(前年比 -17.8%) / ものづくり(音響機器関連) 売上収益 34,984百万円(前年比 +41.8%) / 事業EBITDA 6,938百万円(前年比 +93.9%) / AlphaTheta 売上収益 25,184百万円(前年比 +49.7%) / 事業EBITDA 7,053百万円(前年比 +81.0%) / JLab 売上収益 9,800百万円(前年比 +24.8%) / 事業EBITDA -115百万円 / その他・全社費用 売上収益 675百万円(前年比 +19.6%) / 事業EBITDA -414百万円
増減要因の内訳売上収益 AlphaTheta 1,900百万円 / JLab 900百万円 / ものづくり(部品・材料) -500百万円 / その他 100百万円 / 営業利益 AlphaTheta 800百万円 / 事業EBITDA増加 2,300百万円 / その他の収益・費用 1,100百万円 / 研究開発費増加 -400百万円 / 販管費増加 -800百万円
主要KPI指標名 AlphaTheta DJ機器出荷台数 / 値 163千台 / 前年同期比 非開示、指標名 AlphaTheta DJ向けアプリケーションMAU / 値 70万人 / 前年同期比 非開示、指標名 JLab北米・中南米売上収益比率 / 値 82% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提下半期米ドル為替レート 130円 / 下半期ユーロ為替レート 140円 / 通期平均米ドル為替レート 132.4円 / 通期平均ユーロ為替レート 142.9円
配当性向40%以上
設備投資額800百万円(FY23予想、テイボー)
新しい施策Serato Audio Research Limitedの100%株式取得合意、JLabのノイズキャンセリング機能付き製品『WORK BUDS』の発売、テイボーのCITE JAPAN 2023への出展
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上半期までの実績、想定為替レートの見直し、AlphaThetaの好調な需要・供給正常化・調達価格の適正化を反映して上方修正した。一方、テイボーは筆記市場の停滞やMIMの回復遅れを反映して下方修正し、下半期は不確実性を考慮して保守的に織り込んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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