Komori
決算7744ノーリツ鋼機電機・精密

2023年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年12月期第2四半期累計の売上収益は前年同期比31.5%増、営業利益は125.4%増となった一方、親会社所有者帰属利益は95.6%減となった。前年同期に計上したJMDC株式売却益などの反動で、最終利益だけは大幅に減少している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31.5
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結IFRS
売上高41,469百万円前年比 +31.5%進捗 48.9%
営業利益7,365百万円前年比 +125.4%進捗 65.8%
経常利益7,214百万円前年比 +52.0%進捗 69.4%
純利益(親会社株主帰属)4,454百万円前年比 -95.6%進捗 66.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益124.88円
期末の財政状態
総資産289,106百万円
うち純資産 206,548 百万円自己資本比率 71.3%前期末比 +8.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-21,787
投資-1,171
財務-15,055
純増減-38,013

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高59,903百万円
セグメント別売上高ものづくり(部品・材料) 5,808百万円(前年比 -7.8%)、ものづくり(音響機器関連) 34,984百万円(前年比 +41.8%)、その他 675百万円(前年比 +19.6%)
セグメント別利益ものづくり(部品・材料) 1,522百万円(前年比 -17.8%)、ものづくり(音響機器関連) 6,938百万円(前年比 +93.9%)、その他 77百万円(前年比 -19.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高84,800百万円(前年比 +15.3%)
営業利益11,200百万円(前年比 +787.1%)
経常利益10,400百万円(前年比 +163.6%)
純利益6,700百万円(前年比 -93.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上収益 84,800 / 営業利益 11,200 / 税引前利益 10,400 / 親会社所有者帰属当期利益 6,700
年間配当予想152円 → 49円(-67.8%)
業績の増減要因

音響機器関連事業では部品調達難や物流リードタイム長期化の一定程度の改善と強い需要により増収。部品・材料事業では市場の落ち込み、顧客の生産調整、材料・燃料の値上がりにより減収・減益。営業利益はトップライン伸長による収益性向上で増加。最終利益は前年同期のJMDC株式売却益等の反動、為替差益の減少、借入金借り換えによる支払利息減少の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 新規・除外とも該当なし
重要な後発事象当社および連結子会社AlphaThetaがSerato Audio Research Limitedの株式100%を取得することを決議し、株式譲渡契約を締結。取得価額は70百万米ドル(10,149百万円、概算)で、ニュージーランド当局の認可待ち。
減損損失0百万円
減価償却費2,503百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け(オンライン配信)
期末発行済株式数36,190,872株
期末自己株式数507,665株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高41,469百万円(前年比 +31.5%)
営業利益7,365百万円(前年比 +125.4%)
経常利益7,214百万円(前年比 +52.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,454百万円(前年比 -95.6%)
1株当たり当期純利益124.88円
自己資本比率当期末 71.3 / 前期末 62.7
総資産289,106百万円
純資産206,548百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-21,787百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,171百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-15,055百万円
現金及び現金同等物期末残高59,903百万円
通期業績予想売上高 84,800百万円(前年比 +15.3%) / 営業利益 11,200百万円(前年比 +787.1%) / 経常利益 10,400百万円(前年比 +163.6%) / 純利益 6,700百万円(前年比 -93.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上収益 84,800 / 営業利益 11,200 / 税引前利益 10,400 / 親会社所有者帰属当期利益 6,700
年間配当予想152円 → 49円(-67.8%)
セグメント別売上高ものづくり(部品・材料) 5,808百万円(前年比 -7.8%)、ものづくり(音響機器関連) 34,984百万円(前年比 +41.8%)、その他 675百万円(前年比 +19.6%)
セグメント別利益ものづくり(部品・材料) 1,522百万円(前年比 -17.8%)、ものづくり(音響機器関連) 6,938百万円(前年比 +93.9%)、その他 77百万円(前年比 -19.2%)
減価償却費2,503百万円
減損損失0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 新規・除外とも該当なし
重要な後発事象当社および連結子会社AlphaThetaがSerato Audio Research Limitedの株式100%を取得することを決議し、株式譲渡契約を締結。取得価額は70百万米ドル(10,149百万円、概算)で、ニュージーランド当局の認可待ち。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け(オンライン配信)
期末発行済株式数36,190,872株
期末自己株式数507,665株
業績の増減要因音響機器関連事業では部品調達難や物流リードタイム長期化の一定程度の改善と強い需要により増収。部品・材料事業では市場の落ち込み、顧客の生産調整、材料・燃料の値上がりにより減収・減益。営業利益はトップライン伸長による収益性向上で増加。最終利益は前年同期のJMDC株式売却益等の反動、為替差益の減少、借入金借り換えによる支払利息減少の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

音響機器関連事業で部品調達難や物流リードタイム長期化が一定程度改善し、強い需要のもと増収となった。営業利益は売上収益の伸長による収益性向上で増加した。親会社所有者帰属利益は、前年同期にJMDC株式の一部譲渡に伴う売却益・再評価関連収益を計上していた反動に加え、為替差益の減少があった一方、借入金借り換えによる支払利息の減少が増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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