読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
22.3
%(売上収益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結IFRS売上高17,398百万円前年比 +22.3%進捗 21.7%
営業利益2,020百万円前年比 +18.8%進捗 26.6%
経常利益1,825百万円前年比 -11.0%進捗 27.7%
純利益(親会社株主帰属)1,051百万円前年比 -98.9%進捗 24.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益29.50円
期末の財政状態
総資産272,810百万円
うち純資産 193,952 百万円自己資本比率 71.0%前期末比 +8.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-29,838
投資-456
財務-7,511
純増減-37,805
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高58,756百万円
セグメント別売上高ものづくり(部品・材料) 2,856百万円(前年比 -6.7%)、ものづくり(音響機器関連) 14,211百万円(前年比 +30.4%)、その他 331百万円(前年比 +24.4%)
セグメント別利益ものづくり(部品・材料) 650百万円(前年比 -17.8%)、ものづくり(音響機器関連) 2,081百万円(前年比 +9.6%)、その他 55百万円(前年比 +32.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高80,000百万円(前年比 +8.8%)
営業利益7,600百万円(前年比 +502.0%)
経常利益6,600百万円(前年比 +67.3%)
純利益4,300百万円(前年比 -95.8%)
年間配当予想152円(change_rateは%) → 49円(change_rateは%)(-67.8%)
業績の増減要因
音響機器関連事業では部品調達難・物流リードタイム長期化の一定程度の改善と強い需要により増収。部品・材料事業では市場の落ち込みや顧客の生産調整により減収。原油高などによる電力費・原材料費の増加、研究開発費・設備投資などの先行投資が利益を抑制。前年同期のJMDC株式売却益・残存持分評価益の反動で最終利益は減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
減損損失0百万円。持分法で会計処理されている投資について、当第1四半期の減損損失は計上されていない。
減価償却費1,240百万円(減価償却費及び償却費、使用権資産を除く)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信)
期末発行済株式数36,190,872
期末自己株式数533,341
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 17,398百万円(前年比 +22.3%) |
| 営業利益 | 2,020百万円(前年比 +18.8%) |
| 経常利益 | 1,825百万円(前年比 -11.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,051百万円(前年比 -98.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 29.50円 |
| 自己資本比率 | 当期末 71 / 前期末 62.7 |
| 総資産 | 272,810百万円 |
| 純資産 | 193,952百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -29,838百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -456百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7,511百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 58,756百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 80,000百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 7,600百万円(前年比 +502.0%) / 経常利益 6,600百万円(前年比 +67.3%) / 純利益 4,300百万円(前年比 -95.8%) |
| 年間配当予想 | 152円(change_rateは%) → 49円(change_rateは%)(-67.8%) |
| セグメント別売上高 | ものづくり(部品・材料) 2,856百万円(前年比 -6.7%)、ものづくり(音響機器関連) 14,211百万円(前年比 +30.4%)、その他 331百万円(前年比 +24.4%) |
| セグメント別利益 | ものづくり(部品・材料) 650百万円(前年比 -17.8%)、ものづくり(音響機器関連) 2,081百万円(前年比 +9.6%)、その他 55百万円(前年比 +32.8%) |
| 減価償却費 | 1,240百万円(減価償却費及び償却費、使用権資産を除く) |
| 減損損失 | 0百万円。持分法で会計処理されている投資について、当第1四半期の減損損失は計上されていない。 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信) |
| 期末発行済株式数 | 36,190,872 |
| 期末自己株式数 | 533,341 |
| 業績の増減要因 | 音響機器関連事業では部品調達難・物流リードタイム長期化の一定程度の改善と強い需要により増収。部品・材料事業では市場の落ち込みや顧客の生産調整により減収。原油高などによる電力費・原材料費の増加、研究開発費・設備投資などの先行投資が利益を抑制。前年同期のJMDC株式売却益・残存持分評価益の反動で最終利益は減少。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。音響機器関連事業では、部品調達難や物流リードタイム長期化が一定程度改善し、強い需要を取り込んだ。部品・材料事業は市場の落ち込みや顧客の生産調整で減収となった。原油高などによる電力費・原材料費の増加や先行投資も利益を抑えた。最終利益については、前年同期にJMDC株式の一部譲渡に伴う売却益・再評価関連収益を計上していた反動があった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。