読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-5337
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年 12 月期・通期(2022 年1月1日~2022 年 12 月 31 日)前回予想の公表 2022 年 11 月 11 日売上高73,400→73,515百万円
+0.2%
営業利益6,600→1,262百万円
-80.9%
親会社株主に帰属する当期純利益103,800→101,548百万円
-2.2%
1株当たり当期純利益2,912.95→2,848.36円 銭
-2.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
主として、JLabに係るのれんの減損損失の計上により予想に差異が生じた。減損テストでは、米国の政策金利上昇等の影響で割引率が大きく上昇し、株式の公正価値が連結の帳簿価額を下回った。
特別損失の内容と金額
JLabに係るのれんの減損損失59億円(その他の費用)
前期実績2021年度12月期 実績:売上収益54,481百万円、営業利益6,068百万円、税引前利益5,315百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益5,115百万円、基本的1株当たり当期利益143.58円 銭
配当予想の修正修正なし(期末配当予想に修正はありません)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 73,400百万円 → 73,515百万円(+0.2%) |
| 営業利益 | 6,600百万円 → 1,262百万円(-80.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 103,800百万円 → 101,548百万円(-2.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 2,912.95円 銭 → 2,848.36円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年 12 月期 |
| 対象期間 | 通期(2022 年1月1日~2022 年 12 月 31 日) |
| 前回予想の公表日 | 2022 年 11 月 11 日 |
| 前期実績 | 2021年度12月期 実績:売上収益54,481百万円、営業利益6,068百万円、税引前利益5,315百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益5,115百万円、基本的1株当たり当期利益143.58円 銭 |
| 修正の理由 | 主として、JLabに係るのれんの減損損失の計上により予想に差異が生じた。減損テストでは、米国の政策金利上昇等の影響で割引率が大きく上昇し、株式の公正価値が連結の帳簿価額を下回った。 |
| 特別損失の内容と金額 | JLabに係るのれんの減損損失59億円(その他の費用) |
| 配当予想の修正 | 修正なし(期末配当予想に修正はありません) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
経常利益
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主としてJLab Audioに係るのれんの減損損失の計上。減損テストで、米国の政策金利上昇等により公正価値の計算に用いる割引率が大きく上昇し、株式の公正価値が連結帳簿価額を下回ったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。