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業績予想の修正7744ノーリツ鋼機電機・精密

当社連結決算における減損損失の計上並びに2022年12月期通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2022年12月期の通期連結実績は、売上収益が予想をほぼ維持した一方、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益が予想を下回った。主因は、米国子会社JLab Audioに係るのれんの減損損失59億円を計上したこと。

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修正された予想

2022 年 12 月期・通期(2022 年1月1日~2022 年 12 月 31 日)前回予想の公表 2022 年 11 月 11 日
売上高73,400→73,515百万円
+0.2%
営業利益6,600→1,262百万円
-80.9%
親会社株主に帰属する当期純利益103,800→101,548百万円
-2.2%
1株当たり当期純利益2,912.95→2,848.36円 銭
-2.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

主として、JLabに係るのれんの減損損失の計上により予想に差異が生じた。減損テストでは、米国の政策金利上昇等の影響で割引率が大きく上昇し、株式の公正価値が連結の帳簿価額を下回った。

特別損失の内容と金額

JLabに係るのれんの減損損失59億円(その他の費用)

前期実績2021年度12月期 実績:売上収益54,481百万円、営業利益6,068百万円、税引前利益5,315百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益5,115百万円、基本的1株当たり当期利益143.58円 銭
配当予想の修正修正なし(期末配当予想に修正はありません)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高73,400百万円 → 73,515百万円(+0.2%)
営業利益6,600百万円 → 1,262百万円(-80.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益103,800百万円 → 101,548百万円(-2.2%)
1株当たり当期純利益2,912.95円 銭 → 2,848.36円 銭
対象決算期2022 年 12 月期
対象期間通期(2022 年1月1日~2022 年 12 月 31 日)
前回予想の公表日2022 年 11 月 11 日
前期実績2021年度12月期 実績:売上収益54,481百万円、営業利益6,068百万円、税引前利益5,315百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益5,115百万円、基本的1株当たり当期利益143.58円 銭
修正の理由主として、JLabに係るのれんの減損損失の計上により予想に差異が生じた。減損テストでは、米国の政策金利上昇等の影響で割引率が大きく上昇し、株式の公正価値が連結の帳簿価額を下回った。
特別損失の内容と金額JLabに係るのれんの減損損失59億円(その他の費用)
配当予想の修正修正なし(期末配当予想に修正はありません)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
経常利益

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主としてJLab Audioに係るのれんの減損損失の計上。減損テストで、米国の政策金利上昇等により公正価値の計算に用いる割引率が大きく上昇し、株式の公正価値が連結帳簿価額を下回ったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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