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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
100660
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結IFRS売上高49,662百万円前年比 +34.4%進捗 67.7%
営業利益4,227百万円前年比 -10.8%進捗 64.0%
経常利益7,970百万円前年比 +119.1%進捗 94.9%
純利益(親会社株主帰属)102,928百万円進捗 99.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益2,887.22円
期末の財政状態
総資産328,225百万円
うち純資産 204,787 百万円自己資本比率 62.3%前期末比 +20.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,935
投資+94,479
財務-43,610
純増減+55,804
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高95,395百万円
セグメント別売上高
ものづくり(部品・材料)9,45219.0%+3.6%
ものづくり(音響機器関連)39,29979.1%+45.2%
その他9091.8%+18.8%
セグメント別利益
ものづくり(部品・材料)2,77436.1%-15.0%
ものづくり(音響機器関連)4,72261.5%-15.1%
その他1802.3%+16.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高73,400百万円
営業利益6,600百万円
経常利益8,400百万円
純利益103,800百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 73,400 / 営業利益 6,600 / 経常利益 8,400 / 純利益 103,800
年間配当予想198円 → 152円(-23.2%)
業績の増減要因
売上収益はJLabの連結加入、欧米でのDJ機器需要の回復、ペン先事業の販売伸長などにより増加。利益は部材調達コスト、原油高による光熱費、物流混乱、半導体不足、追加関税費用、将来に向けた投資などにより減少した一方、JMDC株式の売却益・残存持分の評価益などにより最終利益は増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有(非継続事業の分類変更および企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴う前年数値の修正再表示)
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社JMDC)
減損損失2,064百万円
特別損益の内訳利益 子会社株式売却益 100,726百万円 / 投資有価証券評価益 46,108百万円 / 注記 非継続事業のその他の収益 / 損失 持分法投資に係る減損損失 2,064百万円
減価償却費3,957百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信)
期末発行済株式数36,190,872
期末自己株式数533,260
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 49,662百万円(前年比 +34.4%) |
| 営業利益 | 4,227百万円(前年比 -10.8%) |
| 経常利益 | 7,970百万円(前年比 +119.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 102,928百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 2,887.22円 |
| 自己資本比率 | 当期末 62.3 / 前期末 42 |
| 総資産 | 328,225百万円 |
| 純資産 | 204,787百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,935百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 94,479百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -43,610百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 95,395百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 73,400百万円 / 営業利益 6,600百万円 / 経常利益 8,400百万円 / 純利益 103,800百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 73,400 / 営業利益 6,600 / 経常利益 8,400 / 純利益 103,800 |
| 年間配当予想 | 198円 → 152円(-23.2%) |
| セグメント別売上高 | ものづくり(部品・材料) 9,452百万円(前年比 +3.6%) / ものづくり(音響機器関連) 39,299百万円(前年比 +45.2%) / その他 909百万円(前年比 +18.8%) |
| セグメント別利益 | ものづくり(部品・材料) 2,774百万円(前年比 -15.0%) / ものづくり(音響機器関連) 4,722百万円(前年比 -15.1%) / その他 180百万円(前年比 +16.6%) |
| 減価償却費 | 3,957百万円 |
| 減損損失 | 2,064百万円 |
| 特別損益の内訳 | 利益 子会社株式売却益 100,726百万円 / 投資有価証券評価益 46,108百万円 / 注記 非継続事業のその他の収益 / 損失 持分法投資に係る減損損失 2,064百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有(非継続事業の分類変更および企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴う前年数値の修正再表示) |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社(株式会社JMDC) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信) |
| 期末発行済株式数 | 36,190,872 |
| 期末自己株式数 | 533,260 |
| 業績の増減要因 | 売上収益はJLabの連結加入、欧米でのDJ機器需要の回復、ペン先事業の販売伸長などにより増加。利益は部材調達コスト、原油高による光熱費、物流混乱、半導体不足、追加関税費用、将来に向けた投資などにより減少した一方、JMDC株式の売却益・残存持分の評価益などにより最終利益は増加。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益はJLabの連結加入、欧米でのDJ機器需要の回復、ペン先事業の販売伸長などにより増加しました。営業利益は部材調達コスト、原油高による光熱費、物流混乱、半導体不足、追加関税費用、研究開発や生産体制強化への投資などにより減少しました。親会社所有者帰属利益は、JMDC株式の売却益・残存持分の評価益、為替差益などにより増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。