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決算7744ノーリツ鋼機電機・精密

2022年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第2四半期累計は、JLabの連結寄与などで売上収益が増えた一方、物流費・原材料費などの上昇で営業利益は減少しました。JMDC株式の一部譲渡に伴う売却益などにより、親会社所有者帰属四半期利益は大幅に増加し、通期業績予想は修正されています。

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規模
34
%(売上収益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結IFRS
売上高31,536百万円前年比 +34.0%進捗 43.0%
営業利益3,267百万円前年比 -9.4%進捗 46.7%
経常利益4,746百万円前年比 +110.7%進捗 71.9%
純利益(親会社株主帰属)101,121百万円進捗 98.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2,836.84円
期末の財政状態
総資産342,570百万円
うち純資産 209,828 百万円自己資本比率 61.2%前期末比 +19.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,246
投資+94,807
財務-34,994
純増減+65,059

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高104,853百万円
セグメント別売上高ものづくり(部品・材料) 6,298百万円(前年比 +5.8%)、ものづくり(音響機器関連) 24,673百万円(前年比 +44.3%)、その他 565百万円(前年比 +17.4%)
セグメント別利益ものづくり(部品・材料) 1,853百万円(前年比 -13.7%)、ものづくり(音響機器関連) 3,578百万円(前年比 -16.2%)、その他 95百万円(前年比 +21.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高73,400百万円
営業利益7,000百万円
経常利益6,600百万円
純利益102,600百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 73,400百万円 / 営業利益 非開示 → 7,000百万円 / 経常利益 非開示 → 6,600百万円 / 純利益 非開示 → 102,600百万円
年間配当予想198円 → 152円(-23.2%)
業績の増減要因

JLabの加入、ペン先事業の販売伸長、AlphaThetaの強い需要などで増収となった一方、物流コスト、原油高騰に伴う電力料金・原材料価格、半導体不足による調達難で利益率が低下しました。JMDC株式の一部譲渡に伴う売却益・残存持分の評価益により、最終利益は大幅に増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有(JLabの企業結合に係る取得対価の配分の確定等により、前年同期数値を修正再表示)
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社JMDC
減損損失1,786百万円
減価償却費2,701百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信)
期末発行済株式数36,190,872
期末自己株式数533,260
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高31,536百万円(前年比 +34.0%)
営業利益3,267百万円(前年比 -9.4%)
経常利益4,746百万円(前年比 +110.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益101,121百万円
1株当たり当期純利益2,836.84円
自己資本比率当期末 61.2 / 前期末 42
総資産342,570百万円
純資産209,828百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,246百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー94,807百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-34,994百万円
現金及び現金同等物期末残高104,853百万円
通期業績予想売上高 73,400百万円 / 営業利益 7,000百万円 / 経常利益 6,600百万円 / 純利益 102,600百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 73,400百万円 / 営業利益 非開示 → 7,000百万円 / 経常利益 非開示 → 6,600百万円 / 純利益 非開示 → 102,600百万円
年間配当予想198円 → 152円(-23.2%)
セグメント別売上高ものづくり(部品・材料) 6,298百万円(前年比 +5.8%)、ものづくり(音響機器関連) 24,673百万円(前年比 +44.3%)、その他 565百万円(前年比 +17.4%)
セグメント別利益ものづくり(部品・材料) 1,853百万円(前年比 -13.7%)、ものづくり(音響機器関連) 3,578百万円(前年比 -16.2%)、その他 95百万円(前年比 +21.3%)
減価償却費2,701百万円
減損損失1,786百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有(JLabの企業結合に係る取得対価の配分の確定等により、前年同期数値を修正再表示)
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社JMDC
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信)
期末発行済株式数36,190,872
期末自己株式数533,260
業績の増減要因JLabの加入、ペン先事業の販売伸長、AlphaThetaの強い需要などで増収となった一方、物流コスト、原油高騰に伴う電力料金・原材料価格、半導体不足による調達難で利益率が低下しました。JMDC株式の一部譲渡に伴う売却益・残存持分の評価益により、最終利益は大幅に増加しました。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、音響機器関連事業へのJLab加入、部品・材料事業のペン先事業の販売伸長などにより増加しました。営業利益は、世界的な物流環境の悪化による輸送コスト、原油高騰による電力費、原材料費の増加などで事業EBITDAが減少したことが主因です。親会社所有者帰属四半期利益は、JMDC株式の一部譲渡に伴う売却益・残存持分の評価益、為替差益などにより増加した一方、持分法投資損失を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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