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決算7744ノーリツ鋼機電機・精密

2022年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上収益はJLab加入と部品・材料事業の好調で37.6%増えた一方、物流混乱や原油高などで営業利益は28.3%減少した。JMDC株式の一部譲渡に伴う売却益・評価益により、親会社株主に帰属する四半期利益は大幅に増加した。

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規模
98752
百万円
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この期間の実績

第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結IFRS
売上高14,224百万円前年比 +37.6%進捗 21.5%
営業利益1,671百万円前年比 -28.3%進捗 23.9%
経常利益2,020百万円前年比 +39.7%進捗 37.4%
純利益(親会社株主帰属)100,140百万円進捗 102.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2,810.25円
期末の財政状態
総資産362,764百万円
うち純資産 212,387 百万円自己資本比率 58.5%前期末比 +16.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,781
投資+95,336
財務-13,934
純増減+84,183

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高122,946百万円
セグメント別売上高ものづくり(部品・材料) 3,062百万円(前年比 +7.3%)、ものづくり(音響機器関連) 10,895百万円(前年比 +50.5%)、その他 266百万円(前年比 +7.7%)
セグメント別利益ものづくり(部品・材料) 791百万円(前年比 -18.0%)、ものづくり(音響機器関連) 1,899百万円(前年比 -10.4%)、その他 42百万円(前年比 -22.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,200百万円
営業利益7,000百万円
経常利益5,400百万円
純利益97,700百万円
年間配当予想198円 → 152円(-23.2%)
業績の増減要因

JLabの加入と部品・材料事業の好調販売で増収。物流環境の悪化、輸送コスト、原油高による電力費・原材料費の増加で利益率が悪化。JMDC株式の一部譲渡による売却益・残存持分の評価益で最終利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有(非継続事業への分類に伴い前年同期の数値を修正再表示)
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 社名 株式会社JMDC
減損損失38百万円
減価償却費1,489百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け(オンデマンド配信)
期末発行済株式数36,190,872株
期末自己株式数556,885株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年3月31日
売上高14,224百万円(前年比 +37.6%)
営業利益1,671百万円(前年比 -28.3%)
経常利益2,020百万円(前年比 +39.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益100,140百万円
1株当たり当期純利益2,810.25円
自己資本比率当期末 58.5 / 前期末 42
総資産362,764百万円
純資産212,387百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,781百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー95,336百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-13,934百万円
現金及び現金同等物期末残高122,946百万円
通期業績予想売上高 66,200百万円 / 営業利益 7,000百万円 / 経常利益 5,400百万円 / 純利益 97,700百万円
年間配当予想198円 → 152円(-23.2%)
セグメント別売上高ものづくり(部品・材料) 3,062百万円(前年比 +7.3%)、ものづくり(音響機器関連) 10,895百万円(前年比 +50.5%)、その他 266百万円(前年比 +7.7%)
セグメント別利益ものづくり(部品・材料) 791百万円(前年比 -18.0%)、ものづくり(音響機器関連) 1,899百万円(前年比 -10.4%)、その他 42百万円(前年比 -22.9%)
減価償却費1,489百万円
減損損失38百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有(非継続事業への分類に伴い前年同期の数値を修正再表示)
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 社名 株式会社JMDC
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け(オンデマンド配信)
期末発行済株式数36,190,872株
期末自己株式数556,885株
業績の増減要因JLabの加入と部品・材料事業の好調販売で増収。物流環境の悪化、輸送コスト、原油高による電力費・原材料費の増加で利益率が悪化。JMDC株式の一部譲渡による売却益・残存持分の評価益で最終利益が増加。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、音響機器関連事業にJLabが加わったことと、部品・材料事業で販売が好調だったことにより増加した。営業利益は、世界的な物流環境の悪化による輸送コスト、原油高による電力費・原材料費の増加で事業EBITDAが減少したため減少した。最終利益は、JMDC株式の一部譲渡に伴う売却益や残存持分の再評価に関連する収益によって増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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