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決算短信補足資料2021年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高75,326百万円+56.2%
営業利益10,733百万円+68.5%
純利益5,299百万円-47.6%
当四半期3か月の実績四半期推移として、2021年10-12月のセグメント別売上収益・事業EBITDA等を掲載
通期業績予想
売上収益
92,300百万円
事業EBITDA
18,500百万円
営業利益
12,900百万円
当期利益
5,700百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予想を上回り着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2021年売上収益グループ入りによる増収効果+199億円、為替影響+13億円、テイボー+20億円、AlphaTheta-14億円、ヘルスケア+54億円
2021年営業利益事業EBITDA増加+51億円、償却費増加-15億円、AlphaTheta株式取得費用(前期)+13億円、JLab株式取得費用(当期)-10億円、その他+5億円
2021年当期利益事業再編による一過性損益(前期)-92億円、営業利益増加+43億円、為替差損益+28億円、利息増加-5億円、利益増による法人所得税費用増加-24億円、税効果見積もり差異+8億円、過年度法人所得税費用-7億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2022年平均米ドル108.0円
2022年平均ユーロ128.0円
2022年期末米ドル115.0円
2022年期末ユーロ130.0円
医療情報成長率25%
新しい施策
- MIMの増産体制構築・設備投資
- 半導体調達難への市中在庫確保と置換設計
- AlphaThetaの新商品開発への成長投資強化
- JLabの継続的な新商品投入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- DJ機器出荷台数97千台
- DJ向けアプリケーションMAU77.8万人
- LOX-index検査数31,400件
セグメント別実績
ものづくり
売上収益
53,390百万円+68.2%
事業EBITDA
11,581百万円+46.2%
部品・材料
売上収益
12,282百万円+20.3%
事業EBITDA
4,185百万円+30.3%
音響機器関連
売上収益
41,107百万円+90.9%
事業EBITDA
7,395百万円+57.1%
AlphaTheta
売上収益
26,512百万円+23.1%
事業EBITDA
5,672百万円+20.4%
JLab
売上収益
14,596百万円
事業EBITDA
1,724百万円
ヘルスケア
売上収益
21,936百万円+33.4%
事業EBITDA
5,626百万円+35.2%
医療情報
売上収益
20,845百万円+33.7%
事業EBITDA
5,353百万円+33.9%
医療検査
売上収益
1,090百万円+27.5%
事業EBITDA
273百万円+67.4%
中期経営計画の目標
配当性向25%(中期経営計画に基づく)財務目標
Net D/Eレシオ0.50倍(2021年12月末実績)見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
潜在的なリスクや不確実性を織り込んだとの記載はあるが、リスク額の明示は非開示受注高・受注残高
AlphaThetaの受注残高が3Qより増加との記載はあるが、金額は非開示従業員数
人員強化に着手との記載はあるが、人数は非開示設備投資額
1,100百万円2022年12月期予想、部品・材料
年間配当
2021年12月期
38円/株
2022年12月期予想
40円/株
内訳中間・期末の内訳は非開示
配当性向
2021年12月期25%
2022年12月期予想25%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 通期 |
| 売上高 | 75,326百万円(前年比 +56.2%) |
| 営業利益 | 10,733百万円(前年比 +68.5%) |
| 純利益 | 5,299百万円(前年比 -47.6%) |
| 当四半期3か月の実績 | 四半期推移として、2021年10-12月のセグメント別売上収益・事業EBITDA等を掲載 |
| 通期業績予想 | 売上収益 92,300百万円 / 事業EBITDA 18,500百万円 / 営業利益 12,900百万円 / 当期利益 5,700百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 予想を上回り着地 |
| セグメント別実績 | ものづくり 売上収益 53,390百万円(前年比 +68.2%) / 事業EBITDA 11,581百万円(前年比 +46.2%) / 部品・材料 売上収益 12,282百万円(前年比 +20.3%) / 事業EBITDA 4,185百万円(前年比 +30.3%) / 音響機器関連 売上収益 41,107百万円(前年比 +90.9%) / 事業EBITDA 7,395百万円(前年比 +57.1%) / AlphaTheta 売上収益 26,512百万円(前年比 +23.1%) / 事業EBITDA 5,672百万円(前年比 +20.4%) / JLab 売上収益 14,596百万円 / 事業EBITDA 1,724百万円 / ヘルスケア 売上収益 21,936百万円(前年比 +33.4%) / 事業EBITDA 5,626百万円(前年比 +35.2%) / 医療情報 売上収益 20,845百万円(前年比 +33.7%) / 事業EBITDA 5,353百万円(前年比 +33.9%) / 医療検査 売上収益 1,090百万円(前年比 +27.5%) / 事業EBITDA 273百万円(前年比 +67.4%) |
| 増減要因の内訳 | 2021年売上収益 グループ入りによる増収効果+199億円、為替影響+13億円、テイボー+20億円、AlphaTheta-14億円、ヘルスケア+54億円 / 2021年営業利益 事業EBITDA増加+51億円、償却費増加-15億円、AlphaTheta株式取得費用(前期)+13億円、JLab株式取得費用(当期)-10億円、その他+5億円 / 2021年当期利益 事業再編による一過性損益(前期)-92億円、営業利益増加+43億円、為替差損益+28億円、利息増加-5億円、利益増による法人所得税費用増加-24億円、税効果見積もり差異+8億円、過年度法人所得税費用-7億円 |
| 主要KPI | 指標名 DJ機器出荷台数 / 値 97千台 / 前年同期比 非開示、指標名 DJ向けアプリケーションMAU / 値 77.8万人 / 前年同期比 非開示、指標名 LOX-index検査数 / 値 31,400件 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人員強化に着手との記載はあるが、人数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 2022年平均米ドル 108.0円 / 2022年平均ユーロ 128.0円 / 2022年期末米ドル 115.0円 / 2022年期末ユーロ 130.0円 / 医療情報成長率 25% |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 潜在的なリスクや不確実性を織り込んだとの記載はあるが、リスク額の明示は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 配当性向25%(中期経営計画に基づく) |
| 財務目標 | Net D/Eレシオ0.50倍(2021年12月末実績) |
| 年間配当 | 2021年12月期 38円/株 / 2022年12月期予想 40円/株 / 内訳 中間・期末の内訳は非開示 |
| 配当性向 | 2021年12月期 25% / 2022年12月期予想 25% |
| 設備投資額 | 1,100百万円(2022年12月期予想、部品・材料) |
| 受注高・受注残高 | AlphaThetaの受注残高が3Qより増加との記載はあるが、金額は非開示 |
| 新しい施策 | MIMの増産体制構築・設備投資、半導体調達難への市中在庫確保と置換設計、AlphaThetaの新商品開発への成長投資強化、JLabの継続的な新商品投入 |
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期比では、テイボーとJMDCの安定成長に加え、AlphaThetaとJLabのグループ入りが増収増益の主因。予想比では、JLabの物流遅延対応による追加コストをテイボーとAlphaThetaが補った。2022年12月期は、半導体やサプライチェーン課題への対応コストを織り込む一方、各事業の需要成長や増収効果を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。