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百万円(売上収益の前年同期比増減額)書きぶり
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決算短信補足資料2021年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高51,671百万円+58.9%
営業利益8,327百万円+149.6%
純利益2,926百万円-45.7%
当四半期3か月の実績セグメント別の2021年7-9月単独の売上収益・事業EBITDA・マージン、およびDJ機器出荷台数、アプリMAU、LOX-index検査数をグラフで掲載。連結3か月単独の損益数値は非開示
通期業績予想
売上収益
75,200百万円
事業EBITDA
16,200百万円
営業利益
10,300百万円
当期利益
3,400百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益、当期利益は前回予想通りに推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上収益:グループ入り効果125億円
- 売上収益:為替影響7億円
- 売上収益:テイボー15億円
- 売上収益:AlphaTheta4億円
- 売上収益:ヘルスケア39億円
- 事業EBITDA:グループ入り効果16億円
- 事業EBITDA:為替影響8億円
- 事業EBITDA:テイボー11億円
- 事業EBITDA:AlphaTheta4億円
- 事業EBITDA:ヘルスケア11億円
- 営業利益:事業EBITDA増加51億円
- 営業利益:償却費増加-7億円
- 当期利益:営業利益増加50億円
- 当期利益:過年度法人所得税費用-7億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 米ドル平均為替レート109円
- ユーロ平均為替レート130円
- 米ドル期末為替レート112円
- ユーロ期末為替レート130円
新しい施策
- JLabの在庫保有数の見直し
- 物流の最適化
- オンライン販売の加速
- 半導体・部品不足への調達先拡大、市中在庫確保、設計変更
- 生産体制・生産計画の見直し、高需要製品の製造優先
- 船便と航空便のバランス見直しによる物流費最適化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- DJ機器出荷台数104千台
- DJ向けアプリケーションMAU71.6万人
- LOX-index検査数29,400件
セグメント別実績
- ものづくり売上収益36,180百万円(前年比 +72.9%)事業EBITDA9,141百万円(前年比 +78.2%)
- 部品・材料売上収益9,122百万円(前年比 +20.8%)事業EBITDA3,263百万円(前年比 +55.5%)
- 音響機器関連売上収益27,058百万円(前年比 +102.3%)事業EBITDA5,877百万円(前年比 +93.9%)
- AlphaTheta売上収益19,789百万円(前年比 +47.9%)事業EBITDA5,024百万円(前年比 +65.7%)
- JLab売上収益7,269百万円事業EBITDA853百万円
- ヘルスケア売上収益15,490百万円(前年比 +34.2%)事業EBITDA3,763百万円(前年比 +40.5%)
- 医療情報売上収益14,724百万円(前年比 +34.3%)事業EBITDA3,608百万円(前年比 +40.9%)
- 医療検査売上収益765百万円(前年比 +31.9%)事業EBITDA154百万円(前年比 +32.4%)
財務目標
Net D/Eレシオ:2021年9月末0.49倍、2021年12月期末予想0.49倍。財務目標としての記載は非開示市場規模・シェア
JLabは100USD以下のTrue Wirelessイヤホン市場で2020年度全米No.1と記載受注高・受注残高
AlphaThetaの受注残高は増加と記載されているが、金額は非開示設備投資額
1,400百万円部品・材料800百万円、音響機器関連600百万円
年間配当
年間配当
29円/株
配当性向
30%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 51,671百万円(前年比 +58.9%) |
| 営業利益 | 8,327百万円(前年比 +149.6%) |
| 純利益 | 2,926百万円(前年比 -45.7%) |
| 当四半期3か月の実績 | セグメント別の2021年7-9月単独の売上収益・事業EBITDA・マージン、およびDJ機器出荷台数、アプリMAU、LOX-index検査数をグラフで掲載。連結3か月単独の損益数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上収益 75,200百万円 / 事業EBITDA 16,200百万円 / 営業利益 10,300百万円 / 当期利益 3,400百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 営業利益、当期利益は前回予想通りに推移 |
| セグメント別実績 | セグメント ものづくり / 売上収益 36,180百万円(前年比 +72.9%) / 事業EBITDA 9,141百万円(前年比 +78.2%)、セグメント 部品・材料 / 売上収益 9,122百万円(前年比 +20.8%) / 事業EBITDA 3,263百万円(前年比 +55.5%)、セグメント 音響機器関連 / 売上収益 27,058百万円(前年比 +102.3%) / 事業EBITDA 5,877百万円(前年比 +93.9%)、セグメント AlphaTheta / 売上収益 19,789百万円(前年比 +47.9%) / 事業EBITDA 5,024百万円(前年比 +65.7%)、セグメント JLab / 売上収益 7,269百万円 / 事業EBITDA 853百万円、セグメント ヘルスケア / 売上収益 15,490百万円(前年比 +34.2%) / 事業EBITDA 3,763百万円(前年比 +40.5%)、セグメント 医療情報 / 売上収益 14,724百万円(前年比 +34.3%) / 事業EBITDA 3,608百万円(前年比 +40.9%)、セグメント 医療検査 / 売上収益 765百万円(前年比 +31.9%) / 事業EBITDA 154百万円(前年比 +32.4%) |
| 増減要因の内訳 | 売上収益:グループ入り効果 125億円、売上収益:為替影響 7億円、売上収益:テイボー 15億円、売上収益:AlphaTheta 4億円、売上収益:ヘルスケア 39億円、事業EBITDA:グループ入り効果 16億円、事業EBITDA:為替影響 8億円、事業EBITDA:テイボー 11億円、事業EBITDA:AlphaTheta 4億円、事業EBITDA:ヘルスケア 11億円、営業利益:事業EBITDA増加 51億円、営業利益:償却費増加 -7億円、当期利益:営業利益増加 50億円、当期利益:過年度法人所得税費用 -7億円 |
| 主要KPI | DJ機器出荷台数 104千台、DJ向けアプリケーションMAU 71.6万人、LOX-index検査数 29,400件 |
| 業績見通しの前提 | 米ドル平均為替レート 109円、ユーロ平均為替レート 130円、米ドル期末為替レート 112円、ユーロ期末為替レート 130円 |
| 財務目標 | Net D/Eレシオ:2021年9月末0.49倍、2021年12月期末予想0.49倍。財務目標としての記載は非開示 |
| 年間配当 | 年間配当 29円/株 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示 |
| 配当性向 | 30% |
| 設備投資額 | 1,400百万円(部品・材料800百万円、音響機器関連600百万円) |
| 受注高・受注残高 | AlphaThetaの受注残高は増加と記載されているが、金額は非開示 |
| 市場規模・シェア | JLabは100USD以下のTrue Wirelessイヤホン市場で2020年度全米No.1と記載 |
| 新しい施策 | JLabの在庫保有数の見直し、物流の最適化、オンライン販売の加速、半導体・部品不足への調達先拡大、市中在庫確保、設計変更、生産体制・生産計画の見直し、高需要製品の製造優先、船便と航空便のバランス見直しによる物流費最適化 |
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益と営業利益の増加は、テイボーおよびJMDCの安定成長に加え、AlphaThetaとJLabのグループ入り効果によるもの。減益要因として、過年度法人所得税費用の計上、利益増加に伴う法人所得税費用の増加、利息増加などを挙げている。通期売上収益の下方修正は、新型コロナ感染再拡大、サプライチェーン上の課題、JLabの減収などによるもの。営業利益の上方修正は、コスト抑制と買収に伴う無形資産償却費の見直しによるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。