読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
682
百万円(非継続事業からの損失に計上した法人所得税費用)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。過年度法人所得税費用計上
対象となる主体
ノーリツ鋼機株式会社の連結納税グループ(株式会社デンタルホールディングほか、2020年12月期に売却した連結納税グループ所属会社)
この開示2021年11月12日
原因
2018年5月以前の買収等に関する税理士法人からの報告数値の誤認。主な原因は、連結納税グループ加入時の最終利益積立金の額の誤記載および過年度の税務調整の未反映。
業績への影響額
682百万円(非継続事業からの損失(法人所得税費用))、8百万円(その他の費用(利子税、延滞税))
計上する会計期間
2021年12月期第3四半期
業績予想への影響
2021年12月期の親会社の所有者に帰属する当期利益に影響を与えるが、通期の連結業績予想3,400百万円は変更しない
会社の対応
調査体制
当社が内容を精査し、委託先の税理士法人による当時の対応に問題がないか精査する
再発防止策
当社管理体制の一層の強化を図る。当該業務について具体的な対策を講じる。適切な措置を講じる。
関係する手続き
種類
自主的な修正申告
今後の見通し
当社管理体制の一層の強化を図り、当該業務について具体的な対策を講じる。また、委託先の税理士法人による当時の対応に問題がないか精査し、適切な措置を講じる。過去の買収・売却において同様の問題がないことは確認済み。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 過年度法人所得税費用計上 |
| 対象となる主体 | ノーリツ鋼機株式会社の連結納税グループ(株式会社デンタルホールディングほか、2020年12月期に売却した連結納税グループ所属会社) |
| 原因 | 2018年5月以前の買収等に関する税理士法人からの報告数値の誤認。主な原因は、連結納税グループ加入時の最終利益積立金の額の誤記載および過年度の税務調整の未反映。 |
| 業績への影響額 | 682百万円(非継続事業からの損失(法人所得税費用))、8百万円(その他の費用(利子税、延滞税)) |
| 計上する会計期間 | 2021年12月期第3四半期 |
| 業績予想への影響 | 2021年12月期の親会社の所有者に帰属する当期利益に影響を与えるが、通期の連結業績予想3,400百万円は変更しない |
| 訴訟・手続きの種類 | 自主的な修正申告 |
| 調査体制 | 当社が内容を精査し、委託先の税理士法人による当時の対応に問題がないか精査する |
| 再発防止策 | 当社管理体制の一層の強化を図る。当該業務について具体的な対策を講じる。適切な措置を講じる。 |
| 今後の見通し | 当社管理体制の一層の強化を図り、当該業務について具体的な対策を講じる。また、委託先の税理士法人による当時の対応に問題がないか精査し、適切な措置を講じる。過去の買収・売却において同様の問題がないことは確認済み。 |
この書類が述べていない項目(15件)
発生日認知日・通知受領日対象拠点・対象製品裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2018年5月以前の買収等に関する税理士法人からの報告数値を誤認し、連結納税グループ加入時の最終利益積立金を誤記載したこと、過年度の税務調整が未反映だったことにより、税務上の子会社株式売却益を誤って計算していたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。