シード(7743)・施策前進
品質管理体制の強化
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ISO13485に基づく医療機器QMS・法規制対応7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「・薬事部・海外薬事部・品質保証部等によるチェック体制強化 ・コンプライアンス研修の実施 ・法務室の独立による法務チェック体制の充実化」
品質管理体制強化について、国内外薬事・品質保証部門のチェック、研修、独立した法務チェックを具体策として示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、国内外での「販売戦略」、「商品戦略」、「生産・開発力強化」、「品質管理体制強化」、「管理体制強化」を重要施策として、将来の競争力強化、新規分野での事業確立、海外販売の拡大を図るべく、積極的に経営資源を投下してまいります。」
従来の4施策に「品質管理体制強化」を加え、国内外の重要施策として初めて明示している。