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決算7743シード電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.5%増となった一方、営業利益は2.0%減、経常利益は14.9%減、最終利益は11.9%減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置きで、連結範囲には株式会社オキュデバイセズが追加された。

読む価値
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強弱が混在
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規模
3.5
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高8,848百万円前年比 +3.5%進捗 23.9%
営業利益618百万円前年比 -2.0%進捗 28.1%
経常利益517百万円前年比 -14.9%進捗 29.5%
純利益(親会社株主帰属)336百万円前年比 -11.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.10円
期末の財政状態
総資産66,133百万円
うち純資産 19,081 百万円自己資本比率 28.9%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+861
投資-7,009
財務+7,674
純増減+1,526

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,750百万円
セグメント別売上高コンタクトレンズ・ケア用品 8,832百万円(前年比 +3.6%)、その他 16百万円(前年比 -20.1%)
セグメント別利益コンタクトレンズ・ケア用品 1,019百万円(前年比 -7.3%)、その他 1百万円(前年比 -9.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +9.0%)
営業利益2,200百万円(前年比 +52.8%)
経常利益1,750百万円(前年比 +24.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,350百万円(前年比 +18.9%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因

納期遅延の影響を受けていた乱視用・遠近両用レンズの売上回復、シードAirGradeシリーズの拡販、中国越境ECの売上伸長により売上高が増加した。一方、人員増加・処遇改善に伴う人件費や治験に伴う研究開発費等が増加し、営業利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社オキュデバイセズ / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年7月1日を効力発生日として、スマートコンタクトレンズ事業を会社分割により株式会社オキュデバイセズへ承継。
減損損失なし(セグメント情報で当期は「該当事項はありません」)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,251千円
減価償却費1,069百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数30,265,922
期末自己株式数136
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高8,848百万円(前年比 +3.5%)
営業利益618百万円(前年比 -2.0%)
経常利益517百万円(前年比 -14.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益336百万円(前年比 -11.9%)
1株当たり当期純利益11.10円
自己資本比率当期末 28.9 / 前期末 30.8
総資産66,133百万円
純資産19,081百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー861百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,009百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー7,674百万円
現金及び現金同等物期末残高5,750百万円
通期業績予想売上高 37,000百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 +52.8%) / 経常利益 1,750百万円(前年比 +24.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,350百万円(前年比 +18.9%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
セグメント別売上高コンタクトレンズ・ケア用品 8,832百万円(前年比 +3.6%)、その他 16百万円(前年比 -20.1%)
セグメント別利益コンタクトレンズ・ケア用品 1,019百万円(前年比 -7.3%)、その他 1百万円(前年比 -9.9%)
減価償却費1,069百万円
減損損失なし(セグメント情報で当期は「該当事項はありません」)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,251千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社オキュデバイセズ / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年7月1日を効力発生日として、スマートコンタクトレンズ事業を会社分割により株式会社オキュデバイセズへ承継。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数30,265,922
期末自己株式数136
業績の増減要因納期遅延の影響を受けていた乱視用・遠近両用レンズの売上回復、シードAirGradeシリーズの拡販、中国越境ECの売上伸長により売上高が増加した。一方、人員増加・処遇改善に伴う人件費や治験に伴う研究開発費等が増加し、営業利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

乱視用・遠近両用レンズの売上回復、シードAirGradeシリーズの拡販、中国越境ECの売上伸長により売上高が増加した。一方、人員増加・処遇改善に伴う人件費や治験に伴う研究開発費などの販売費及び一般管理費が増加し、利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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