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決算7743シード電機・精密

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.3%増、営業利益が53.7%増となり、増収・大幅増益となった。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれ、連結範囲は5社を新規追加し1社を除外した。

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53.7
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高8,547百万円前年比 +3.3%進捗 23.1%
営業利益630百万円前年比 +53.7%進捗 31.5%
経常利益608百万円前年比 +19.8%進捗 38.0%
純利益(親会社株主帰属)381百万円前年比 +6.2%進捗 34.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益12.60円
期末の財政状態
総資産51,985百万円
うち純資産 18,212 百万円自己資本比率 34.4%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+598,373
投資-741,989
財務-970,927
純増減-1,114,543

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,058,375千円
セグメント別売上高コンタクトレンズ・ケア用品 8,527,464千円(前年比 +3.4%)、その他 20,254千円(前年比 -34.2%)
セグメント別利益コンタクトレンズ・ケア用品 1,100,459千円(前年比 +47.7%)、その他 1,572千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +11.3%)
営業利益2,000百万円(前年比 +28.0%)
経常利益1,600百万円(前年比 +20.0%)
純利益1,100百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因

Pureシリーズの納期遅延の正常化、価格改定前の駆け込み需要、2号棟別館稼働に伴う生産数増加、円安による輸入商品の仕入価格への影響、前期の本社移転に伴う一過性費用の消失

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 5 / 新規社名 SEED CONTACT LENS(M)SDN.BHDほか4社 / 除外 1 / 除外社名 SEED Contact Lens Europe GmbH
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 418千円、子会社清算益 22,843千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、固定資産売却損 4千円
減価償却費755,697千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数30,265,922株
期末自己株式数136株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高8,547百万円(前年比 +3.3%)
営業利益630百万円(前年比 +53.7%)
経常利益608百万円(前年比 +19.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益381百万円(前年比 +6.2%)
1株当たり当期純利益12.60円
自己資本比率当期末 34.4 / 前期末 34.9
総資産51,985百万円
純資産18,212百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー598,373千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-741,989千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-970,927千円
現金及び現金同等物期末残高6,058,375千円
通期業績予想売上高 37,000百万円(前年比 +11.3%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +28.0%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 +20.0%) / 純利益 1,100百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
セグメント別売上高コンタクトレンズ・ケア用品 8,527,464千円(前年比 +3.4%)、その他 20,254千円(前年比 -34.2%)
セグメント別利益コンタクトレンズ・ケア用品 1,100,459千円(前年比 +47.7%)、その他 1,572千円
減価償却費755,697千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 418千円、子会社清算益 22,843千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、固定資産売却損 4千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 5 / 新規社名 SEED CONTACT LENS(M)SDN.BHDほか4社 / 除外 1 / 除外社名 SEED Contact Lens Europe GmbH
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数30,265,922株
期末自己株式数136株
業績の増減要因Pureシリーズの納期遅延の正常化、価格改定前の駆け込み需要、2号棟別館稼働に伴う生産数増加、円安による輸入商品の仕入価格への影響、前期の本社移転に伴う一過性費用の消失
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

納期遅延の正常化と価格改定前の駆け込み需要により売上高が増加した。2号棟別館の稼働に伴う生産数増加が粗利率の上昇に寄与し、円安による輸入商品の仕入価格上昇は利益を押し下げた一方、前期の本社移転に伴う一過性費用が当期は発生せず、販売費及び一般管理費が前年同期比で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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