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決算7743シード電機・精密

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は売上高が前年同期比2.6%増となった一方、営業利益は23.8%減、親会社株主に帰属する当期純利益は44.4%減となった。2026年3月期は、売上高37,000百万円、営業利益2,000百万円まで回復・拡大する予想を示した。

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規模
23.8
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高33,231百万円前年比 +2.6%
営業利益1,562百万円前年比 -23.8%
経常利益1,333百万円前年比 -35.3%
純利益(親会社株主帰属)1,092百万円前年比 -44.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益36.10円
売上高営業利益率当期 4.7% / 前期 6.3%
期末の財政状態
総資産51,760百万円
うち純資産 18,385 百万円自己資本比率 34.9%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,978
投資-4,574
財務-1,127
純増減-2,723

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,078百万円
セグメント別売上高コンタクトレンズ・ケア用品 33,104,817千円(前年比 +2.6%)、その他 126,816千円(前年比 +9.4%)
セグメント別利益コンタクトレンズ・ケア用品 3,198,932千円(前年比 -2.3%)、その他 -8,961千円
地域別売上高28,920,475千円、1,108,754千円、440,371千円、2,739,229千円、22,802千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +11.3%)
営業利益2,000百万円(前年比 +28.0%)
経常利益1,600百万円(前年比 +20.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
配当性向当期 41.6% / 次期予想 41.3%
業績の増減要因

設備増設に比例した生産の実現に時間を要したことと、機械トラブルによりPureシリーズを中心に生産量が伸び悩み、予定通りの製品供給に至らなかった。利益面では、生産効率の低下による製造原価の高騰、円安による輸入価格の上昇、本社移転費用、人件費の増加、治験に伴う研究開発費の高水準が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社CLPL社が2025年4月1日付でScotlens Holdings Limitedの全株式を取得した。取得価額は£2,404,187.50。
減損損失8,788千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,066千円 / 特別損失 減損損失 8,788千円、固定資産除却損 1,893千円
減価償却費3,319,505千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数30,265,922
期末自己株式数136
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高33,231百万円(前年比 +2.6%)
営業利益1,562百万円(前年比 -23.8%)
経常利益1,333百万円(前年比 -35.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,092百万円(前年比 -44.4%)
1株当たり当期純利益36.10円
売上高営業利益率当期 4.7% / 前期 6.3%
自己資本比率当期末 34.9 / 前期末 35
総資産51,760百万円
純資産18,385百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,978百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,574百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,127百万円
現金及び現金同等物期末残高7,078百万円
通期業績予想売上高 37,000百万円(前年比 +11.3%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +28.0%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 +20.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,100百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
配当性向当期 41.6% / 次期予想 41.3%
セグメント別売上高コンタクトレンズ・ケア用品 33,104,817千円(前年比 +2.6%)、その他 126,816千円(前年比 +9.4%)
セグメント別利益コンタクトレンズ・ケア用品 3,198,932千円(前年比 -2.3%)、その他 -8,961千円
地域別売上高28,920,475千円、1,108,754千円、440,371千円、2,739,229千円、22,802千円
減価償却費3,319,505千円
減損損失8,788千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,066千円 / 特別損失 減損損失 8,788千円、固定資産除却損 1,893千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社CLPL社が2025年4月1日付でScotlens Holdings Limitedの全株式を取得した。取得価額は£2,404,187.50。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数30,265,922
期末自己株式数136
業績の増減要因設備増設に比例した生産の実現に時間を要したことと、機械トラブルによりPureシリーズを中心に生産量が伸び悩み、予定通りの製品供給に至らなかった。利益面では、生産効率の低下による製造原価の高騰、円安による輸入価格の上昇、本社移転費用、人件費の増加、治験に伴う研究開発費の高水準が影響した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

設備増設に伴う生産の立ち上がりに時間を要したことや機械トラブルによる生産量の伸び悩みで製品供給が計画に届かなかった。さらに、生産効率の低下による製造原価の高騰、円安による輸入価格の上昇、本社移転費用、人員増加・処遇改善による人件費増加、治験に伴う研究開発費の高水準が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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