Komori
決算7743シード電機・精密

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.4%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益はいずれも約3割減少した。通期業績予想は直近公表値から修正されたが、修正前の数値はこの短信には記載されていない。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-30.3
前年同期比%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高25,188百万円前年比 +4.4%進捗 76.3%
営業利益1,267百万円前年比 -30.3%進捗 105.6%
経常利益1,196百万円前年比 -33.7%進捗 108.7%
純利益(親会社株主帰属)825百万円前年比 -33.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27.26円
期末の財政状態
総資産51,869百万円
うち純資産 18,166 百万円自己資本比率 34.4%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,625,677
投資-3,586,463
財務-633,388
純増減-1,594,174

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,228,990千円
セグメント別売上高コンタクトレンズ・ケア用品 25,088,786千円(前年比 +4.4%)、その他 99,722千円(前年比 +13.3%)
セグメント別利益コンタクトレンズ・ケア用品 2,476,699千円(前年比 -8.7%)、その他 64千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,000百万円(前年比 +1.9%)
営業利益1,200百万円(前年比 -41.5%)
経常利益1,100百万円(前年比 -46.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益750百万円(前年比 -61.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 33,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,200百万円 / 経常利益 非開示 → 1,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 750百万円
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因

需要は堅調に拡大したが、Pureシリーズの機械トラブルによる販売活動の抑制と供給スケジュールの遅延で売上高の伸びが限定された。利益は、新規生産設備の立ち上がりに伴う生産ロス・一時的な生産混乱による原価率上昇、円安による輸入価格上昇、本社移転費用、人件費増加、研究開発費の支払いにより減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,066千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,890千円
減価償却費2,449,047千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数30,265,922
期末自己株式数136
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高25,188百万円(前年比 +4.4%)
営業利益1,267百万円(前年比 -30.3%)
経常利益1,196百万円(前年比 -33.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益825百万円(前年比 -33.1%)
1株当たり当期純利益27.26円
自己資本比率当期末 34.4 / 前期末 35
総資産51,869百万円
純資産18,166百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,625,677千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,586,463千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-633,388千円
現金及び現金同等物期末残高8,228,990千円
通期業績予想売上高 33,000百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 -41.5%) / 経常利益 1,100百万円(前年比 -46.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 750百万円(前年比 -61.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 33,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,200百万円 / 経常利益 非開示 → 1,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 750百万円
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
セグメント別売上高コンタクトレンズ・ケア用品 25,088,786千円(前年比 +4.4%)、その他 99,722千円(前年比 +13.3%)
セグメント別利益コンタクトレンズ・ケア用品 2,476,699千円(前年比 -8.7%)、その他 64千円
減価償却費2,449,047千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,066千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,890千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数30,265,922
期末自己株式数136
業績の増減要因需要は堅調に拡大したが、Pureシリーズの機械トラブルによる販売活動の抑制と供給スケジュールの遅延で売上高の伸びが限定された。利益は、新規生産設備の立ち上がりに伴う生産ロス・一時的な生産混乱による原価率上昇、円安による輸入価格上昇、本社移転費用、人件費増加、研究開発費の支払いにより減少した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「Pureシリーズ」の機械トラブルによる販売活動の抑制で一部製品の供給が遅延した。利益面では、新規生産設備の立ち上がりに伴う生産ロスや一時的な生産混乱による原価率の上昇、円安による輸入価格上昇、本社移転費用、人員増加・処遇改善に伴う人件費増加、治験の進捗に伴う研究開発費の支払いがあった。業績予想の修正理由については、当第3四半期までの進捗状況を踏まえたものとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|シード(7743)の適時開示 | Komori