読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
36.9
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高8,277百万円前年比 +4.1%進捗 23.0%
営業利益410百万円前年比 -36.9%進捗 18.6%
経常利益507百万円前年比 -28.4%進捗 24.1%
純利益(親会社株主帰属)359百万円前年比 -15.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益11.86円
期末の財政状態
総資産53,229百万円
うち純資産 17,784 百万円自己資本比率 32.8%前期末比 -2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+947
投資-520
財務-829
純増減-402
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,423百万円
セグメント別売上高コンタクトレンズ・ケア用品 8,247百万円(前年比 +4.1%)、その他 30百万円(前年比 -0.9%)
セグメント別利益コンタクトレンズ・ケア用品 745百万円(前年比 -19.5%)、その他 -2百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,000百万円(前年比 +11.1%)
営業利益2,200百万円(前年比 +7.3%)
経常利益2,100百万円(前年比 +2.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,400百万円(前年比 -28.7%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因
国内コンタクトレンズ需要の拡大が売上高を押し上げた一方、生産能力による制約があった。利益面では、円安による一部輸入商品の価格上昇、本社移転関連費用、スマートコンタクトレンズ研究開発費の前倒し、人件費、広告宣伝費などが増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 823千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,882千円
減価償却費775百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数30,265,922株
期末自己株式数106株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 8,277百万円(前年比 +4.1%) |
| 営業利益 | 410百万円(前年比 -36.9%) |
| 経常利益 | 507百万円(前年比 -28.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 359百万円(前年比 -15.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 11.86円 |
| 自己資本比率 | 当期末 32.8 / 前期末 35 |
| 総資産 | 53,229百万円 |
| 純資産 | 17,784百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 947百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -520百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -829百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,423百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 36,000百万円(前年比 +11.1%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 +7.3%) / 経常利益 2,100百万円(前年比 +2.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,400百万円(前年比 -28.7%) |
| 年間配当予想 | 15円 → 15円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | コンタクトレンズ・ケア用品 8,247百万円(前年比 +4.1%)、その他 30百万円(前年比 -0.9%) |
| セグメント別利益 | コンタクトレンズ・ケア用品 745百万円(前年比 -19.5%)、その他 -2百万円 |
| 減価償却費 | 775百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 823千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,882千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 30,265,922株 |
| 期末自己株式数 | 106株 |
| 業績の増減要因 | 国内コンタクトレンズ需要の拡大が売上高を押し上げた一方、生産能力による制約があった。利益面では、円安による一部輸入商品の価格上昇、本社移転関連費用、スマートコンタクトレンズ研究開発費の前倒し、人件費、広告宣伝費などが増加した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内コンタクトレンズ需要は拡大したものの、生産能力による制約があった。利益面では、一部輸入商品の円安による輸入価格上昇、本社移転費用や仮移転先の除却費用、スマートコンタクトレンズの研究開発費の前倒し、人員増加・給与改定に伴う人件費、国内外のキャンペーン・イベント活性化による広告宣伝費の増加があった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。