読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
124.8
%(営業利益の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高24,128百万円前年比 +6.4%進捗 73.1%
営業利益1,818百万円前年比 +124.8%進捗 95.7%
経常利益1,803百万円前年比 +125.0%進捗 94.9%
純利益(親会社株主帰属)1,234百万円前年比 +358.7%進捗 82.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益49.30円
期末の財政状態
総資産43,630百万円
うち純資産 13,157 百万円自己資本比率 29.5%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,550
投資-2,051
財務-1,374
純増減+1,125
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,043百万円
セグメント別売上高コンタクトレンズ・ケア用品 24,040,951千円(前年比 +6.5%)、その他 87,992千円(前年比 -4.0%)
セグメント別利益コンタクトレンズ・ケア用品 2,713,942千円(前年比 +69.6%)、その他 -6,281千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,000百万円(前年比 +7.9%)
営業利益1,900百万円(前年比 +201.6%)
経常利益1,900百万円(前年比 +242.8%)
純利益1,500百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 33,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,900百万円 / 経常利益 非開示 → 1,900百万円 / 純利益 非開示 → 1,500百万円
年間配当予想12円 → 15円(+25.0%)
業績の増減要因
主に国内のコンタクトレンズ販売が伸長。売上高増加と生産数量増加による量産効果で原価率が低下し、2023年3月期第2四半期以降の価格改定効果で売上総利益が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年2月7日開催の取締役会で、コンタクトレンズ製造工場(鴻巣研究所4号棟)の建設と製造設備導入を決議。投資額は131億円(予定)、完成後能力は1,000万枚/月(予定)。着工は2024年8月、完成は2026年1月予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 193千円、投資有価証券売却益 91,745千円 / 特別損失 固定資産除却損 64千円、投資有価証券評価損 1,647千円、関係会社株式評価損 21,399千円
減価償却費1,985百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数25,033,422
期末自己株式数75
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 24,128百万円(前年比 +6.4%) |
| 営業利益 | 1,818百万円(前年比 +124.8%) |
| 経常利益 | 1,803百万円(前年比 +125.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,234百万円(前年比 +358.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 49.30円 |
| 自己資本比率 | 当期末 29.5 / 前期末 29.6 |
| 総資産 | 43,630百万円 |
| 純資産 | 13,157百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,550百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,051百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,374百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,043百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 33,000百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 1,900百万円(前年比 +201.6%) / 経常利益 1,900百万円(前年比 +242.8%) / 純利益 1,500百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 33,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,900百万円 / 経常利益 非開示 → 1,900百万円 / 純利益 非開示 → 1,500百万円 |
| 年間配当予想 | 12円 → 15円(+25.0%) |
| セグメント別売上高 | コンタクトレンズ・ケア用品 24,040,951千円(前年比 +6.5%)、その他 87,992千円(前年比 -4.0%) |
| セグメント別利益 | コンタクトレンズ・ケア用品 2,713,942千円(前年比 +69.6%)、その他 -6,281千円 |
| 減価償却費 | 1,985百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 193千円、投資有価証券売却益 91,745千円 / 特別損失 固定資産除却損 64千円、投資有価証券評価損 1,647千円、関係会社株式評価損 21,399千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年2月7日開催の取締役会で、コンタクトレンズ製造工場(鴻巣研究所4号棟)の建設と製造設備導入を決議。投資額は131億円(予定)、完成後能力は1,000万枚/月(予定)。着工は2024年8月、完成は2026年1月予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 25,033,422 |
| 期末自己株式数 | 75 |
| 業績の増減要因 | 主に国内のコンタクトレンズ販売が伸長。売上高増加と生産数量増加による量産効果で原価率が低下し、2023年3月期第2四半期以降の価格改定効果で売上総利益が増加。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主に国内のコンタクトレンズ販売が伸長したほか、売上高増加と生産数量増加による量産効果で原価率が低下し、価格改定効果も売上総利益の増加に寄与したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。