読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-650
百万円(連結・親会社株主に帰属する当期純利益の増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月10日売上高連結31,000→30,500百万円
-1.6%
売上高個別28,500→27,700百万円
-2.8%
営業利益連結820→620百万円
-24.4%
営業利益個別1,100→1,440百万円
+30.9%
経常利益連結700→540百万円
-22.9%
経常利益個別1,000→1,420百万円
+42.0%
親会社株主に帰属する当期純利益連結320→-330百万円
-203.1%
親会社株主に帰属する当期純利益個別650→730百万円
+12.3%
1株当たり当期純利益連結12.78→-13.18円
-203.1%
1株当たり当期純利益個別25.97→29.16円
+12.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
個別では国産ワンデー製品の販売拡大、広告宣伝費・販売促進費の効率的運用、輸送コストの見直しにより利益を上方修正。連結では海外子会社を中心とした不良在庫の整理に伴う販売原価の上昇と、子会社の無形資産・のれんの減損損失計上により親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正。
特別損失の内容と金額
子会社における無形資産・のれんの減損損失:424百万円
前期実績連結 売上高 28,835 / 営業利益 1,177 / 経常利益 1,138 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,153 / 1株当たり当期純利益 46.09 / 個別 売上高 26,127 / 営業利益 1,682 / 経常利益 1,654 / 当期純利益 1,507 / 1株当たり当期純利益 60.21
配当予想の修正修正なし(2023年3月期の期末配当は1株当たり12円)
連結・個別の別連結・個別
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 31,000 / 個別 28,500 → 連結 30,500 / 個別 27,700(連結 △1.6% / 個別 △2.8%) |
| 営業利益 | 連結 820 / 個別 1,100 → 連結 620 / 個別 1,440(連結 △24.4% / 個別 30.9%) |
| 経常利益 | 連結 700 / 個別 1,000 → 連結 540 / 個別 1,420(連結 △22.9% / 個別 42.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 320 / 個別 650 → 連結 -330 / 個別 730(連結 非開示 / 個別 12.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 12.78 / 個別 25.97 → 連結 -13.18 / 個別 29.16 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月10日 |
| 前期実績 | 連結 売上高 28,835 / 営業利益 1,177 / 経常利益 1,138 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,153 / 1株当たり当期純利益 46.09 / 個別 売上高 26,127 / 営業利益 1,682 / 経常利益 1,654 / 当期純利益 1,507 / 1株当たり当期純利益 60.21 |
| 修正の理由 | 個別では国産ワンデー製品の販売拡大、広告宣伝費・販売促進費の効率的運用、輸送コストの見直しにより利益を上方修正。連結では海外子会社を中心とした不良在庫の整理に伴う販売原価の上昇と、子会社の無形資産・のれんの減損損失計上により親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正。 |
| 特別損失の内容と金額 | 子会社における無形資産・のれんの減損損失:424百万円 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(2023年3月期の期末配当は1株当たり12円) |
| 連結・個別の別 | 連結・個別 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。個別では、「シード1daySilfa」やOEM供給の「シードAirGrade 1day UV W-Moisture」によるワンデー市場での売上伸長を図ったことに加え、広告宣伝費・販売促進費の効率的運用や輸送コストの見直しにより販売費及び一般管理費を削減したため、営業利益と経常利益を上方修正した。連結では、海外子会社を中心に不良在庫の整理を進めたことによる販売原価の上昇で損益が悪化し、子会社における無形資産・のれんの減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。