HOYA(7741)・リスク再掲
ディスカウンター出現による価格低下
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大手ユーザーの集中購買・競争激化による製品価格下落10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「価格低下による影響をコスト削減や高付加価値戦略の推進により吸収を図っていますが、価格低下の進行速度によっては、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
量販店、共同購買組織、オンライン事業者を背景とする価格圧力と、コスト削減・高付加価値化による対応を再確認した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ライフケア事業において、量販店の規模拡大や共同購買組織の組成、オンライン事業者の台頭が散見され、これらを背景とした製品に対する価格圧力が強まっています。」
量販店、共同購買組織、オンライン事業者を背景とする価格圧力と、コスト削減・高付加価値戦略による対応を再確認した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「ライフケア事業おいて、量販店の規模拡大や共同購買組織の組成、オンライン事業者の台頭が散見され、これらを背景とした製品に対する価格圧力が強まっています。」
従来の安売り店に加え、量販店の規模拡大、共同購買組織、オンライン事業者の台頭を価格圧力の要因として具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「近年、従来になかった安売り店が出現し、価格低下を引き起こしております。これら安売り店の影響が、当社グループが進めているコストダウンと高付加価値戦略で吸収しきれないほど進むと、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
ディスカウンターによる価格低下と、コストダウン・高付加価値戦略で吸収できない場合のリスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「近年、従来になかった安売り店が出現し、価格低下を引き起こしております。これら安売り店の影響が、当社グループが進めているコストダウンと高付加価値戦略で吸収しきれないほど進むと、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
ディスカウンターによる価格低下と、コストダウン・高付加価値戦略で吸収できない場合の影響可能性を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これら安売り店の影響が、当社グループが進めているコストダウンと高付加価値戦略で吸収しきれないほど進むと、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
安売り店による価格低下を、コストダウンと高付加価値戦略で吸収できない可能性。