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決算7741HOYA電機・精密

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、売上収益が9.4%増、税引前利益が26.0%増、親会社所有者帰属利益が25.2%増となった。中国の白内障用眼内レンズ合弁会社に関する一過性収益も利益を押し上げた一方、2027年3月期の業績予想と配当予想は未定とされた。

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規模
26
税引前利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高947,749百万円前年比 +9.4%
経常利益327,668百万円前年比 +26.0%
純利益(親会社株主帰属)253,085百万円前年比 +25.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益743.93円
期末の財政状態
総資産1,300,897百万円
うち純資産 1,035,004 百万円自己資本比率 78.4%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+278,446
投資-7,586
財務-261,259
純増減+9,601

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高574,092百万円
セグメント別売上高ライフケア 590,680百万円(前年比 +7.2%)、情報・通信 354,751百万円(前年比 +14.0%)、その他 2,318百万円(前年比 -42.4%)
セグメント別利益ライフケア 129,531百万円(前年比 +43.3%)、情報・通信 192,325百万円(前年比 +12.9%)、その他 4,321百万円(前年比 +607.2%)
地域別売上高193,072百万円、137,540百万円、113,804百万円、93,906百万円、65,279百万円、344,148百万円
見通しと株主還元
年間配当予想295.00円 → 非開示
配当性向39.7%
株主還元方針配当性向40%を目安とする累進配当を基本方針とする
業績の増減要因

ライフケア事業、情報・通信事業ともに業績が好調で増収。中国の白内障用眼内レンズ合弁会社の実際の持分取得額が当初見積額を下回り、その差額を一過性の収益として計上したこと等により大幅増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月30日開催の取締役会で、自己株式3,576,300株を2026年5月15日に消却することを決議。消却後の発行済株式総数は334,838,020株。
減損損失4,924百万円
減価償却費58,218百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数338,414,320株
期末自己株式数2,925,524株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高947,749百万円(前年比 +9.4%)
経常利益327,668百万円(前年比 +26.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益253,085百万円(前年比 +25.2%)
1株当たり当期純利益743.93円
自己資本比率当期末 78.4% / 前期末 78.9%
総資産1,300,897百万円
純資産1,035,004百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー278,446百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,586百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-261,259百万円
現金及び現金同等物期末残高574,092百万円
年間配当予想295.00円 → 非開示
配当性向39.7%
株主還元方針配当性向40%を目安とする累進配当を基本方針とする
セグメント別売上高ライフケア 590,680百万円(前年比 +7.2%)、情報・通信 354,751百万円(前年比 +14.0%)、その他 2,318百万円(前年比 -42.4%)
セグメント別利益ライフケア 129,531百万円(前年比 +43.3%)、情報・通信 192,325百万円(前年比 +12.9%)、その他 4,321百万円(前年比 +607.2%)
地域別売上高193,072百万円、137,540百万円、113,804百万円、93,906百万円、65,279百万円、344,148百万円
減価償却費58,218百万円
減損損失4,924百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月30日開催の取締役会で、自己株式3,576,300株を2026年5月15日に消却することを決議。消却後の発行済株式総数は334,838,020株。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数338,414,320株
期末自己株式数2,925,524株
業績の増減要因ライフケア事業、情報・通信事業ともに業績が好調で増収。中国の白内障用眼内レンズ合弁会社の実際の持分取得額が当初見積額を下回り、その差額を一過性の収益として計上したこと等により大幅増益。
この書類が述べていない項目(6件)
営業利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ライフケア事業、情報・通信事業ともに業績が好調であったことから増収となった。また、中国で設立した白内障用眼内レンズの合弁会社について、実際の持分取得額が当初の見積額を下回ったため、その差額を一過性の収益として計上したこと等により大幅増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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