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決算7741HOYA電機・精密

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期中間期は、ライフケア事業と情報・通信事業が好調で、売上収益・税引前中間利益とも前年同期を上回った。中間配当は1株125円と決議された一方、通期業績予想と年間配当予想は示されていない。

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%(売上収益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結IFRS
売上高454,899百万円前年比 +6.2%
経常利益139,294百万円前年比 +9.7%
純利益(親会社株主帰属)107,268百万円前年比 +7.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益313.19円
期末の財政状態
総資産1,283,429百万円
うち純資産 1,002,946 百万円自己資本比率 78.4%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+134,512
投資+11,024
財務-87,910
純増減+57,626

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高596,394百万円
セグメント別売上高ライフケア 284,137百万円(前年比 +4.8%)、情報・通信 168,793百万円(前年比 +8.7%)、その他 1,970百万円(前年比 -0.3%)
セグメント別利益ライフケア 48,655百万円(前年比 +13.9%)、情報・通信 90,519百万円(前年比 +5.3%)、その他 226百万円(前年比 +1.1%)
見通しと株主還元
年間配当予想160円 → 非開示
業績の増減要因

ライフケア事業、情報・通信事業ともに業績が好調であったことから増収、増益。メガネレンズの高付加価値製品、コンタクトレンズの新規出店・高付加価値レンズ・プライベートブランド品、半導体用マスクブランクスや映像関連製品の需要・販売が寄与した一方、中国での集中購買制度や顧客の在庫調整による減収もあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2025年10月31日開催の取締役会で中間配当を決議。配当金総額は42,549百万円、1株当たり125円、支払開始日は2025年11月28日。
減損損失2,089百万円
減価償却費26,630百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数343,122,620株
期末自己株式数2,729,428株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高454,899百万円(前年比 +6.2%)
経常利益139,294百万円(前年比 +9.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益107,268百万円(前年比 +7.2%)
1株当たり当期純利益313.19円
自己資本比率当期末 78.4% / 前期末 78.9%
総資産1,283,429百万円
純資産1,002,946百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー134,512百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー11,024百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-87,910百万円
現金及び現金同等物期末残高596,394百万円
年間配当予想160円 → 非開示
セグメント別売上高ライフケア 284,137百万円(前年比 +4.8%)、情報・通信 168,793百万円(前年比 +8.7%)、その他 1,970百万円(前年比 -0.3%)
セグメント別利益ライフケア 48,655百万円(前年比 +13.9%)、情報・通信 90,519百万円(前年比 +5.3%)、その他 226百万円(前年比 +1.1%)
減価償却費26,630百万円
減損損失2,089百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2025年10月31日開催の取締役会で中間配当を決議。配当金総額は42,549百万円、1株当たり125円、支払開始日は2025年11月28日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数343,122,620株
期末自己株式数2,729,428株
業績の増減要因ライフケア事業、情報・通信事業ともに業績が好調であったことから増収、増益。メガネレンズの高付加価値製品、コンタクトレンズの新規出店・高付加価値レンズ・プライベートブランド品、半導体用マスクブランクスや映像関連製品の需要・販売が寄与した一方、中国での集中購買制度や顧客の在庫調整による減収もあった。
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ライフケア事業、情報・通信事業ともに業績が好調であったことから増収、増益となった。通期予想については、製品需要が最終消費財の景況に左右されること、海外売上比率が大きく為替変動の影響を受ける可能性が大きいことから、長期の連結業績予想が困難としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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