Komori
決算7741HOYA電機・精密

2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上収益・税引前利益・親会社帰属利益が前年同期を上回った。第2四半期累計の業績予想は新たに公表されたが、通期予想と年間配当予想は未定のまま。

読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3.1
前年同期比(売上収益、%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結IFRS
売上高220,406百万円前年比 +3.1%
経常利益67,363百万円前年比 +4.9%
純利益(親会社株主帰属)51,840百万円前年比 +9.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益151.24円
期末の財政状態
総資産1,232,573百万円
うち純資産 973,811 百万円自己資本比率 79.3%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+60,745
投資-15,485
財務-38,728
純増減+6,532

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高533,636百万円
セグメント別売上高ライフケア 137,233百万円(前年比 +1.7%)、情報・通信 82,246百万円(前年比 +5.6%)、その他 927百万円(前年比 -3.5%)
セグメント別利益ライフケア 24,526百万円(前年比 +37.9%)、情報・通信 42,752百万円(前年比 -3.0%)、その他 65百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
第2四半期累計予想売上高 444,000百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 135,000百万円(前年比 +6.3%) / 純利益 104,000百万円(前年比 +3.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 444,000百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 → 135,000百万円 / 純利益 非開示 → 104,000百万円
年間配当予想160円 → 非開示
業績の増減要因

ライフケア事業は前年3月に発生したシステム障害からの回復により増収増益。情報・通信事業は顧客からの旺盛な需要が継続し、増収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,910百万円
減価償却費12,643百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家様向け)
期末発行済株式数343,122,620
期末自己株式数362,641
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高220,406百万円(前年比 +3.1%)
経常利益67,363百万円(前年比 +4.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益51,840百万円(前年比 +9.9%)
1株当たり当期純利益151.24円
自己資本比率当期末 79.3 / 前期末 78.9
総資産1,232,573百万円
純資産973,811百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー60,745百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,485百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-38,728百万円
現金及び現金同等物期末残高533,636百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 第2四半期累計予想 売上高 444,000百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 135,000百万円(前年比 +6.3%) / 純利益 104,000百万円(前年比 +3.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 444,000百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 → 135,000百万円 / 純利益 非開示 → 104,000百万円
年間配当予想160円 → 非開示
セグメント別売上高ライフケア 137,233百万円(前年比 +1.7%)、情報・通信 82,246百万円(前年比 +5.6%)、その他 927百万円(前年比 -3.5%)
セグメント別利益ライフケア 24,526百万円(前年比 +37.9%)、情報・通信 42,752百万円(前年比 -3.0%)、その他 65百万円
減価償却費12,643百万円
減損損失1,910百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家様向け)
期末発行済株式数343,122,620
期末自己株式数362,641
業績の増減要因ライフケア事業は前年3月に発生したシステム障害からの回復により増収増益。情報・通信事業は顧客からの旺盛な需要が継続し、増収となった。
この書類が述べていない項目(7件)
営業利益売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ライフケア事業は、前年3月に発生したシステム障害からの回復により売上収益・利益が増加した。情報・通信事業は顧客からの旺盛な需要が継続した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|HOYA(7741)の適時開示 | Komori