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決算説明資料7741HOYA電機・精密

2025年3月期 第4四半期 決算説明会プレゼンテーション資料

2025年3月期は、情報・通信事業の需要回復とライフケア事業の収益性改善により、売上収益と通常の営業活動からの利益が過去最高となった。一方、為替損の発生により税前利益は第4四半期で減益となり、配当性向40%を目安とする累進配当方針を新たに示した。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期(FY24) 第4四半期・通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,660億円+14.0%
営業利益2,558億円+22.0%
経常利益2,600億円+10.0%税前利益、IFRS
営業利益率
率29.5%(FY24)
前年同期比の増減ポイントFY23の27.5%から改善
当四半期3か月の実績
売上収益
2,168億円+10.0%
通常の営業活動からの利益
657億円+24.0%
税前利益
677億円-6.0%
ライフケア
売上収益
140.3十億円+2.0%
通常の営業活動からの利益
28.1十億円+9.0%
税前利益
28.6十億円-27.0%
情報・通信
売上収益
75.5十億円+28.0%
通常の営業活動からの利益
39.8十億円+38.0%
税前利益
39.4十億円+26.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ライフケア事業の売上収益は当初計画を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 前年の在庫調整からの反動増(情報・通信事業)
  • 情報・通信事業の高効率な製造運営
  • ライフケア事業の収益性改善
  • 為替益から為替損への変化(前年同期108億円の為替益、今期4億円の為替損)108億円、4億円
新しい施策
  • 配当性向40%を目安とする累進配当方針の新設
  • 期末配当を1株当たり115円とする予定
  • 米国国内の内視鏡修理部門拡大の検討
  • 内視鏡の米国・中国の事業構造転換とグローバル構造改革
  • アイシティの年間15店舗前後の出店計画
  • XRプロジェクトの推進
  • 眼科・情報通信領域でのM&A探索
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • メガネレンズ売上成長率5%
  • MiYOSMART売上成長率10%台後半
  • コンタクトレンズ(アイシティ)売上成長率4%
  • 内視鏡売上成長率-5%
  • 眼内レンズ売上成長率0%
  • 人工骨ほか売上成長率3%
  • LSI売上成長率39%
  • FPD売上成長率-23%
  • HDD基板売上成長率43%
  • 映像売上成長率10%
セグメント別実績
ライフケア
売上収益
140.3十億円+2.0%
通常の営業活動からの利益
28.1十億円+9.0%
税前利益
28.6十億円-27.0%
情報・通信
売上収益
75.5十億円+28.0%
通常の営業活動からの利益
39.8十億円+38.0%
税前利益
39.4十億円+26.0%
市場規模・シェア
国内コンタクトレンズ小売の圧倒的No.1を目指す(数値シェアは非開示)
店舗数・拠点数
期末店舗数376店
期中の増減前年同期比13店増
年間配当
中間・期末の内訳期末配当115円を予定
配当性向
率40%
総還元性向過去5年累計で8割近く
自己株式取得
方針フリーキャッシュフローの状況を見ながら機動的に実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期(FY24) 第4四半期・通期
売上高8,660億円(前年比 +14.0%)
営業利益2,558億円(前年比 +22.0%)
経常利益2,600億円(税前利益、IFRS)(前年比 +10.0%)
営業利益率率 29.5%(FY24) / 前年同期比の増減ポイント FY23の27.5%から改善
当四半期3か月の実績売上収益 2,168億円(前年比 +10.0%) / 通常の営業活動からの利益 657億円(前年比 +24.0%) / 税前利益 677億円(前年比 -6.0%) / ライフケア 売上収益 140.3十億円(前年比 +2.0%) / 通常の営業活動からの利益 28.1十億円(前年比 +9.0%) / 税前利益 28.6十億円(前年比 -27.0%) / 情報・通信 売上収益 75.5十億円(前年比 +28.0%) / 通常の営業活動からの利益 39.8十億円(前年比 +38.0%) / 税前利益 39.4十億円(前年比 +26.0%)
計画に対する自己評価ライフケア事業の売上収益は当初計画を上回った
セグメント別実績ライフケア 売上収益 140.3十億円(前年比 +2.0%) / 通常の営業活動からの利益 28.1十億円(前年比 +9.0%) / 税前利益 28.6十億円(前年比 -27.0%) / 情報・通信 売上収益 75.5十億円(前年比 +28.0%) / 通常の営業活動からの利益 39.8十億円(前年比 +38.0%) / 税前利益 39.4十億円(前年比 +26.0%)
増減要因の内訳要因 前年の在庫調整からの反動増(情報・通信事業) / 金額 非開示、要因 情報・通信事業の高効率な製造運営 / 金額 非開示、要因 ライフケア事業の収益性改善 / 金額 非開示、要因 為替益から為替損への変化(前年同期108億円の為替益、今期4億円の為替損) / 金額 108億円、4億円
主要KPI指標名 メガネレンズ売上成長率 / 値 5% / 前年同期比 非開示、指標名 MiYOSMART売上成長率 / 値 10%台後半 / 前年同期比 非開示、指標名 コンタクトレンズ(アイシティ)売上成長率 / 値 4% / 前年同期比 非開示、指標名 内視鏡売上成長率 / 値 -5% / 前年同期比 非開示、指標名 眼内レンズ売上成長率 / 値 0% / 前年同期比 非開示、指標名 人工骨ほか売上成長率 / 値 3% / 前年同期比 非開示、指標名 LSI売上成長率 / 値 39% / 前年同期比 非開示、指標名 FPD売上成長率 / 値 -23% / 前年同期比 非開示、指標名 HDD基板売上成長率 / 値 43% / 前年同期比 非開示、指標名 映像売上成長率 / 値 10% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末店舗数 376店 / 期中の増減 前年同期比13店増
年間配当1株当たり年間配当額 非開示 / 中間・期末の内訳 期末配当115円を予定
配当性向率 40% / 総還元性向 過去5年累計で8割近く
自己株式取得取得枠の金額 非開示 / 株数 非開示 / 期間 非開示 / 方針 フリーキャッシュフローの状況を見ながら機動的に実施
市場規模・シェア国内コンタクトレンズ小売の圧倒的No.1を目指す(数値シェアは非開示)
新しい施策配当性向40%を目安とする累進配当方針の新設、期末配当を1株当たり115円とする予定、米国国内の内視鏡修理部門拡大の検討、内視鏡の米国・中国の事業構造転換とグローバル構造改革、アイシティの年間15店舗前後の出店計画、XRプロジェクトの推進、眼科・情報通信領域でのM&A探索
この書類が述べていない項目(14件)
純利益売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期では、情報・通信事業の主力製品が前年の在庫調整から反動増となったこと、ライフケア事業がITインシデントから回復し、円安の影響も受けたことが増収増益の理由。通常の営業活動からの利益は、情報・通信事業の高効率な製造運営とライフケア事業の収益性改善が寄与した。税前利益の第4四半期減益は、前年同期の為替益108億円に対し今期は為替損4億円となったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第4四半期 決算説明会プレゼンテーション資料|HOYA(7741)の適時開示 | Komori