読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
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会社の説明から読み取った方向です。規模
17.3
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結IFRS売上高213,773百万円前年比 +17.3%進捗 24.7%
経常利益64,190百万円前年比 +25.5%
純利益(親会社株主帰属)47,158百万円前年比 +23.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益134.67円
期末の財政状態
総資産1,266,819百万円
うち純資産 1,006,779 百万円自己資本比率 79.8%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+52,914
投資-5,333
財務-47,673
純増減-92
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高552,983百万円
セグメント別売上高ライフケア 134,960百万円(前年比 +5.9%)、情報・通信 77,852百万円(前年比 +44.9%)、その他 961百万円(前年比 -14.6%)
セグメント別利益ライフケア 17,779百万円(前年比 -41.7%)、情報・通信 44,094百万円(前年比 +110.6%)、その他 -11百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高864,000百万円(前年比 +13.3%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正非開示 → 第2四半期(累計) 売上収益 430,000 / 税引前利益 130,000 / 四半期利益 95,000 / 親会社所有者帰属四半期利益 95,000 / 通期 売上収益 864,000 / 税引前利益 非開示 / 当期利益 非開示 / 親会社所有者帰属当期利益 非開示
年間配当予想110円 → 非開示
業績の増減要因
ライフケア事業はシステム障害やマクロ環境悪化の影響を受けたものの、情報・通信事業は顧客の在庫適正化に伴う需要増により好調に推移した。情報・通信事業では、生成AI関連の開発活動やデータストレージ需要の拡大、円安の進行も増収に寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費11,667百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家様向け
期末発行済株式数350,958,720株
期末自己株式数1,749,985株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 213,773百万円(前年比 +17.3%) |
| 経常利益 | 64,190百万円(前年比 +25.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 47,158百万円(前年比 +23.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 134.67円 |
| 自己資本比率 | 当期末 79.8 / 前期末 80.4 |
| 総資産 | 1,266,819百万円 |
| 純資産 | 1,006,779百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 52,914百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,333百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -47,673百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 552,983百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 864,000百万円(前年比 +13.3%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 第2四半期(累計) 売上収益 430,000 / 税引前利益 130,000 / 四半期利益 95,000 / 親会社所有者帰属四半期利益 95,000 / 通期 売上収益 864,000 / 税引前利益 非開示 / 当期利益 非開示 / 親会社所有者帰属当期利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 110円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ライフケア 134,960百万円(前年比 +5.9%)、情報・通信 77,852百万円(前年比 +44.9%)、その他 961百万円(前年比 -14.6%) |
| セグメント別利益 | ライフケア 17,779百万円(前年比 -41.7%)、情報・通信 44,094百万円(前年比 +110.6%)、その他 -11百万円 |
| 減価償却費 | 11,667百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家様向け |
| 期末発行済株式数 | 350,958,720株 |
| 期末自己株式数 | 1,749,985株 |
| 業績の増減要因 | ライフケア事業はシステム障害やマクロ環境悪化の影響を受けたものの、情報・通信事業は顧客の在庫適正化に伴う需要増により好調に推移した。情報・通信事業では、生成AI関連の開発活動やデータストレージ需要の拡大、円安の進行も増収に寄与した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
営業利益売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ライフケア事業はシステム障害やマクロ環境悪化の影響を受けた一方、情報・通信事業は顧客の在庫適正化に伴う需要増で好調に推移した。加えて、生成AI関連需要の拡大、円安の進行、データストレージ需要の拡大などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。