読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
34
%(税引前利益の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第4四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高196.8十億円+6.0%
経常利益72.1十億円+34.0%IFRSの税前利益
営業利益率26.9%通常の営業活動からの利益率
当四半期3か月の実績
売上収益
196.8十億円
税前利益
72.1十億円
通常の営業活動からの利益
53十億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 通常の営業活動からの利益と税前利益の差異191億円
- 為替差益108億円
- FY23 Q3の為替差損-114億円
新しい施策
- 500億円の自社株買い
- FPD新工場への投資
- EUV向け投資
- 中国重慶の新工場をFY24下期に稼働開始予定
- hoyaONE LUMINOUSなど新製品の展開
- 中国での内視鏡ビジネスの抜本的な見直し
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- メガネレンズ売上成長率(Reported Basis)13%
- コンタクトレンズ売上成長率(Reported Basis)6%
- 内視鏡売上成長率(Reported Basis)3%
- 眼内レンズ売上成長率(Reported Basis)10%
- 人工骨ほか売上成長率(Reported Basis)8%
- LSI売上成長率(Reported Basis)6%
- FPD売上成長率(Reported Basis)-4%
- HDD基板売上成長率(Reported Basis)-16%
- 映像売上成長率(Reported Basis)20%
セグメント別実績
- ライフケア売上収益137十億円(前年比 +10.0%)税前利益20.3十億円(前年比 +60.0%)
- 情報・通信売上収益58.7十億円(前年比 -2.0%)税前利益28.8十億円(前年比 +9.0%)
設備投資額
FY23年間実績411億円
FY24見込み550億円
自己株式取得
取得枠の金額500億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第4四半期 |
| 売上高 | 196.8十億円(前年比 +6.0%) |
| 経常利益 | 72.1十億円(IFRSの税前利益)(前年比 +34.0%) |
| 営業利益率 | 26.9%(通常の営業活動からの利益率) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 196.8十億円 / 税前利益 72.1十億円 / 通常の営業活動からの利益 53十億円 |
| セグメント別実績 | セグメント ライフケア / 売上収益 137十億円(前年比 +10.0%) / 税前利益 20.3十億円(前年比 +60.0%)、セグメント 情報・通信 / 売上収益 58.7十億円(前年比 -2.0%) / 税前利益 28.8十億円(前年比 +9.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 通常の営業活動からの利益と税前利益の差異 / 金額 191億円、要因 為替差益 / 金額 108億円、要因 FY23 Q3の為替差損 / 金額 -114億円 |
| 主要KPI | 指標 メガネレンズ売上成長率(Reported Basis) / 値 13% / 前年同期比 非開示、指標 コンタクトレンズ売上成長率(Reported Basis) / 値 6% / 前年同期比 非開示、指標 内視鏡売上成長率(Reported Basis) / 値 3% / 前年同期比 非開示、指標 眼内レンズ売上成長率(Reported Basis) / 値 10% / 前年同期比 非開示、指標 人工骨ほか売上成長率(Reported Basis) / 値 8% / 前年同期比 非開示、指標 LSI売上成長率(Reported Basis) / 値 6% / 前年同期比 非開示、指標 FPD売上成長率(Reported Basis) / 値 -4% / 前年同期比 非開示、指標 HDD基板売上成長率(Reported Basis) / 値 -16% / 前年同期比 非開示、指標 映像売上成長率(Reported Basis) / 値 20% / 前年同期比 非開示 |
| 自己株式取得 | 取得枠の金額 500億円 / 株数 非開示 / 期間 非開示 |
| 設備投資額 | FY23年間実績 411億円 / FY24見込み 550億円 |
| 新しい施策 | 500億円の自社株買い、FPD新工場への投資、EUV向け投資、中国重慶の新工場をFY24下期に稼働開始予定、hoyaONE LUMINOUSなど新製品の展開、中国での内視鏡ビジネスの抜本的な見直し |
この書類が述べていない項目(19件)
営業利益純利益売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ライフケア事業が情報・通信事業のマイナスをカバーしたこと、円安による為替換算効果と為替差益が増収・増益の主因と説明している。ライフケアでは中国市場の悪化や一時費用、情報・通信では前年のHDD基板の反動増が減収要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。