読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.4
%(売上収益の前期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結IFRS売上高762,610百万円前年比 +5.4%
経常利益236,564百万円前年比 +9.6%
純利益(親会社株主帰属)181,377百万円前年比 +7.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益515.48円
期末の財政状態
総資産1,203,623百万円
うち純資産 962,264 百万円自己資本比率 80.4%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+222,802
投資-35,808
財務-110,892
純増減+76,102
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高525,162百万円
セグメント別売上高ライフケア事業 530,024百万円(前年比 +11.7%)、情報・通信事業 228,328百万円(前年比 -6.6%)、その他 4,259百万円(前年比 -7.7%)
セグメント別利益ライフケア事業 120,971百万円(前年比 +28.3%)、情報・通信事業 107,906百万円(前年比 -9.8%)、その他 3,896百万円(前年比 +315.5%)
地域別売上高177,074百万円、117,473百万円、78,303百万円、58,112百万円、51,165百万円、280,484百万円
見通しと株主還元
年間配当予想110円(1株当たり) → 110円(1株当たり)(0.0%)
配当性向21.3%
業績の増減要因
顧客の在庫調整の影響等により情報・通信事業は低調でしたが、ライフケア事業の堅調な業績や為替換算の影響により、グループ全体では売上収益、利益ともに増加しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Hoya Medical (Suzhou) Company Limited / 除外 社数 1 / 社名 Pentax Cebu Philippines Corporation
重要な後発事象2024年5月15日開催の取締役会で、自己株式を上限3,000,000株、取得価額総額の上限50,000百万円で、2024年5月16日から8月15日まで取得することを決議しました。取得株式は消却予定です。
減損損失8,831百万円
減価償却費47,215百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家様向け)
期末発行済株式数350,958,720株
期末自己株式数437,245株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 762,610百万円(前年比 +5.4%) |
| 経常利益 | 236,564百万円(前年比 +9.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 181,377百万円(前年比 +7.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 515.48円 |
| 自己資本比率 | 当期末 80.4% / 前期末 79.6% |
| 総資産 | 1,203,623百万円 |
| 純資産 | 962,264百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 222,802百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -35,808百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -110,892百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 525,162百万円 |
| 年間配当予想 | 110円(1株当たり) → 110円(1株当たり)(0.0%) |
| 配当性向 | 21.3% |
| セグメント別売上高 | ライフケア事業 530,024百万円(前年比 +11.7%)、情報・通信事業 228,328百万円(前年比 -6.6%)、その他 4,259百万円(前年比 -7.7%) |
| セグメント別利益 | ライフケア事業 120,971百万円(前年比 +28.3%)、情報・通信事業 107,906百万円(前年比 -9.8%)、その他 3,896百万円(前年比 +315.5%) |
| 地域別売上高 | 177,074百万円、117,473百万円、78,303百万円、58,112百万円、51,165百万円、280,484百万円 |
| 減価償却費 | 47,215百万円 |
| 減損損失 | 8,831百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 Hoya Medical (Suzhou) Company Limited / 除外 社数 1 / 社名 Pentax Cebu Philippines Corporation |
| 重要な後発事象 | 2024年5月15日開催の取締役会で、自己株式を上限3,000,000株、取得価額総額の上限50,000百万円で、2024年5月16日から8月15日まで取得することを決議しました。取得株式は消却予定です。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家様向け) |
| 期末発行済株式数 | 350,958,720株 |
| 期末自己株式数 | 437,245株 |
| 業績の増減要因 | 顧客の在庫調整の影響等により情報・通信事業は低調でしたが、ライフケア事業の堅調な業績や為替換算の影響により、グループ全体では売上収益、利益ともに増加しました。 |
この書類が述べていない項目(7件)
営業利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。顧客の在庫調整の影響等により情報・通信事業は低調でしたが、ライフケア事業の堅調な業績や為替換算の影響により、グループ全体では売上収益、利益ともに増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。