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決算説明資料7741HOYA電機・精密

2024年3月期 第1四半期 決算説明会プレゼンテーション資料

2024年3月期第1四半期は、ライフケア事業が伸びた一方、情報・通信事業が低調で、連結売上収益は前年並みにとどまった。ラオスのHDDガラス基板工場の長期停止に伴う減損損失79億円を計上し、税引前利益は減少した。

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規模
79
億円
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高182.3十億円+1.0%
経常利益51.2十億円-17.0%
純利益38.5十億円
当四半期3か月の実績
売上収益
182.3十億円
税引前四半期利益
51.2十億円
四半期利益
38.5十億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結業績
減損損失
79億円
製品別要因ライフケア:高付加価値メガネレンズ、米チェーン店、中国売上、PB品・定期便、中国売上の反動増など。情報・通信:在庫調整、HDD基板需要減少、前年の反動など。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD135円
EUR145円
新しい施策
  • メガネレンズの新製品投入
  • 2024年初頭の竣工を目指す中国工場の建設
  • 米国事業の体制強化
  • クロマトグラフィー担体の能力増強
  • 光学技術を活用した新規事業分野の開拓
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 通常の営業活動からの利益47.8十億円
    前年同期比-12.0%
  • 通常の営業活動からの利益率26.2%
    前年同期比-4.0%
  • ライフケア通常の営業活動からの利益率19.8%
    前年同期比+0.3%
  • 情報・通信通常の営業活動からの利益率44%
    前年同期比-5.1%
セグメント別実績
ライフケア
売上収益
127.4十億円+15.0%
税引前利益
21.6十億円+22.0%
情報・通信
売上収益
53.7十億円-21.0%
税引前利益
20.9十億円-41.0%
設備投資額
72億円Q1実績
自己株式取得
取得枠金額上限500億円
期間8月1日〜10月20日
取得株式全株消却予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高182.3十億円(前年比 +1.0%)
経常利益51.2十億円(前年比 -17.0%)
純利益38.5十億円
当四半期3か月の実績売上収益 182.3十億円 / 税引前四半期利益 51.2十億円 / 四半期利益 38.5十億円
セグメント別実績ライフケア 売上収益 127.4十億円(前年比 +15.0%) / 税引前利益 21.6十億円(前年比 +22.0%) / 情報・通信 売上収益 53.7十億円(前年比 -21.0%) / 税引前利益 20.9十億円(前年比 -41.0%)
増減要因の内訳連結業績 減損損失 79億円 / 製品別要因 ライフケア:高付加価値メガネレンズ、米チェーン店、中国売上、PB品・定期便、中国売上の反動増など。情報・通信:在庫調整、HDD基板需要減少、前年の反動など。
主要KPI指標名 通常の営業活動からの利益 / 値 47.8十億円 / 前年同期比 -12十億円、指標名 通常の営業活動からの利益率 / 値 26.2% / 前年同期比 -4%、指標名 ライフケア通常の営業活動からの利益率 / 値 19.8% / 前年同期比 0.3%、指標名 情報・通信通常の営業活動からの利益率 / 値 44% / 前年同期比 -5.1%
業績見通しの前提USD 135円 / EUR 145円
自己株式取得取得枠金額 上限500億円 / 期間 8月1日〜10月20日 / 取得株式 全株消却予定
設備投資額72億円(Q1実績)
新しい施策メガネレンズの新製品投入、2024年初頭の竣工を目指す中国工場の建設、米国事業の体制強化、クロマトグラフィー担体の能力増強、光学技術を活用した新規事業分野の開拓
この書類が述べていない項目(18件)
営業利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報・通信事業ではHDD基板の需要が想定以上に減少した。税引前利益の減少については、HDDガラス基板のラオス工場の長期稼働停止に伴う減損損失79億円の計上が理由として示されている。一方、ライフケア事業は全主要製品の増収により増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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