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決算説明資料7741HOYA電機・精密

2023年3月期3四半期 決算説明会プレゼンテーション資料

2023年3月期第3四半期は、HDD基板の急減速で情報・通信事業が落ち込んだ一方、ライフケア事業やブランクスが堅調で、連結売上収益は微増となった。税引前利益と四半期利益は、為替損失などの影響で大幅に減少した。

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税引前四半期利益の前年同期比減少率(%)
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,735億円+1.0%
経常利益385億円-26.0%税引前四半期利益、IFRS
純利益305億円-25.0%四半期利益
通期業績予想
売上収益
7,120億円
税引前当期利益
2,100億円
当期利益
1,630億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ドル建て資産の変動による為替損123億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 125円
    前提USD為替レート
  • 135円
    前提EUR為替レート
  • 前提HDD基板の在庫消化進展
    内容大幅に回復
  • 前提ブランクス
    内容半導体市場環境の悪化によりQoQ減収
  • 前提中国のコロナ感染拡大
    内容主にライフケアへの影響を見込む
新しい施策
  • 上限400億円の自社株買いの決議
  • 取得した株式の消却予定
  • 韓国法人の設立
  • PENTAX Medical INSPIRAの欧州販売開始とアジア・米州への拡大計画
  • 内視鏡新型プロセッサーおよび新型スコープの投入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 通常の営業活動からの利益493億円
    前年同期比-8.0%
  • 通常の営業活動からの利益率28.4%
    前年同期比増減ポイント-2.9
  • 内視鏡売上成長率(為替ニュートラル)-9%
    前年同期比-9.0%
  • 眼内レンズ売上成長率(為替ニュートラル)7%
    前年同期比+7.0%
  • 人工骨ほか売上成長率(為替ニュートラル)12%
    前年同期比+12.0%
  • メガネレンズ売上成長率(為替ニュートラル)6%
    前年同期比+6.0%
  • コンタクトレンズ売上成長率(為替ニュートラル)7%
    前年同期比+7.0%
  • 映像売上成長率(為替ニュートラル)-23%
    前年同期比-23.0%
  • マスク・ブランクス売上成長率(為替ニュートラル)15%
    前年同期比+15.0%
  • HDD基板売上成長率(為替ニュートラル)-67%
    前年同期比-67.0%
セグメント別実績
ライフケア事業
売上収益
1,200億円+14.0%
税引前四半期利益
174億円-19.0%
情報・通信事業
売上収益
523億円-19.0%
税引前四半期利益
209億円-33.0%
設備投資額
125億円Q3実績、CFベース
自己株式取得
金額
400億円上限
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高1,735億円(前年比 +1.0%)
経常利益385億円(税引前四半期利益、IFRS)(前年比 -26.0%)
純利益305億円(四半期利益)(前年比 -25.0%)
通期業績予想売上収益 7,120億円 / 税引前当期利益 2,100億円 / 当期利益 1,630億円
セグメント別実績ライフケア事業 売上収益 1,200億円(前年比 +14.0%) / 税引前四半期利益 174億円(前年比 -19.0%) / 情報・通信事業 売上収益 523億円(前年比 -19.0%) / 税引前四半期利益 209億円(前年比 -33.0%)
増減要因の内訳要因 ドル建て資産の変動による為替損 / 金額 123億円
主要KPI指標名 通常の営業活動からの利益 / 値 493億円 / 前年同期比 -8億円、指標名 通常の営業活動からの利益率 / 値 28.4% / 前年同期比増減ポイント -2.9%、指標名 内視鏡売上成長率(為替ニュートラル) / 値 -9% / 前年同期比 -9%、指標名 眼内レンズ売上成長率(為替ニュートラル) / 値 7% / 前年同期比 7%、指標名 人工骨ほか売上成長率(為替ニュートラル) / 値 12% / 前年同期比 12%、指標名 メガネレンズ売上成長率(為替ニュートラル) / 値 6% / 前年同期比 6%、指標名 コンタクトレンズ売上成長率(為替ニュートラル) / 値 7% / 前年同期比 7%、指標名 映像売上成長率(為替ニュートラル) / 値 -23% / 前年同期比 -23%、指標名 マスク・ブランクス売上成長率(為替ニュートラル) / 値 15% / 前年同期比 15%、指標名 HDD基板売上成長率(為替ニュートラル) / 値 -67% / 前年同期比 -67%
業績見通しの前提前提 USD為替レート / 値 125円、前提 EUR為替レート / 値 135円、前提 HDD基板の在庫消化進展 / 内容 大幅に回復、前提 ブランクス / 内容 半導体市場環境の悪化によりQoQ減収、前提 中国のコロナ感染拡大 / 内容 主にライフケアへの影響を見込む
自己株式取得金額 400億円(上限) / 株数 非開示 / 期間 非開示
設備投資額125億円(Q3実績、CFベース)
新しい施策上限400億円の自社株買いの決議、取得した株式の消却予定、韓国法人の設立、PENTAX Medical INSPIRAの欧州販売開始とアジア・米州への拡大計画、内視鏡新型プロセッサーおよび新型スコープの投入
この書類が述べていない項目(18件)
営業利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

HDD基板の顧客在庫消化に伴う減産、中国のゼロコロナ政策および政策転換後の感染拡大、景気後退、ドル建て資産の変動による為替損123億円が業績に影響した。一方、ブランクスやライフケア事業は堅調に推移し、情報・通信事業では機動的なコスト削減を実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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