読む価値
80重要
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15
税引前四半期利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,841億円+13.0%
経常利益618億円+15.0%
純利益473億円+10.0%
当四半期3か月の実績
売上収益
1,841億円+13.0%
税引前四半期利益
618億円+15.0%
四半期利益
473億円+10.0%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 円安による売上収益への影響167億円
- 円安による税前利益への影響54億円
- 為替益63億円
- 受取利息16億円
新しい施策
- コンタクトレンズのプライベートブランド2製品を投入
- 自社工場生産のPB製品「hoyaONE treasured」を2022年12月に発売予定
- レンズ製造から小売りまで行う垂直統合モデルを開始
- BOEとのFPD向けJV設立を完了し、工場建設に向けて活動開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 通常の営業活動からの利益539億円+9.0%
- 通常の営業活動からの利益率29.2%yoy_change-1.1ポイント
- 内視鏡売上
- 眼内レンズ売上
- 人工骨ほか売上
- メガネレンズ売上
- コンタクトレンズ売上
- 映像売上
- マスク&ブランクス売上
- HDD基板売上
セグメント別実績
- ライフケア事業売上収益1,188億円(前年比 +20.0%)税引前四半期利益274億円(前年比 +17.0%)
- 情報・通信事業売上収益642億円(前年比 +4.0%)税引前四半期利益344億円(前年比 +11.0%)
設備投資額
63億円Q2実績
自己株式取得
取得枠上限600億円
完了日2022年10月20日
消却取得した全株式、発行済株式の1.15%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,841億円(前年比 +13.0%) |
| 経常利益 | 618億円(前年比 +15.0%) |
| 純利益 | 473億円(前年比 +10.0%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 1,841億円(前年比 +13.0%) / 税引前四半期利益 618億円(前年比 +15.0%) / 四半期利益 473億円(前年比 +10.0%) |
| セグメント別実績 | セグメント ライフケア事業 / 売上収益 1,188億円(前年比 +20.0%) / 税引前四半期利益 274億円(前年比 +17.0%)、セグメント 情報・通信事業 / 売上収益 642億円(前年比 +4.0%) / 税引前四半期利益 344億円(前年比 +11.0%) |
| 増減要因の内訳 | 円安による売上収益への影響 167億円、円安による税前利益への影響 54億円、為替益 63億円、受取利息 16億円 |
| 主要KPI | 539億円(前年比 +9.0%)、29.2%、指標 内視鏡売上 / value 非開示 / yoy_pct 2億円、指標 眼内レンズ売上 / value 非開示 / yoy_pct 15億円、指標 人工骨ほか売上 / value 非開示 / yoy_pct 13億円、指標 メガネレンズ売上 / value 非開示 / yoy_pct 10億円、指標 コンタクトレンズ売上 / value 非開示 / yoy_pct 11億円、指標 映像売上 / value 非開示 / yoy_pct -19億円、指標 マスク&ブランクス売上 / value 非開示 / yoy_pct 17億円、指標 HDD基板売上 / value 非開示 / yoy_pct -28億円 |
| 自己株式取得 | 取得枠 上限600億円 / 完了日 2022年10月20日 / 消却 取得した全株式、発行済株式の1.15% |
| 設備投資額 | 63億円(Q2実績) |
| 新しい施策 | コンタクトレンズのプライベートブランド2製品を投入、自社工場生産のPB製品「hoyaONE treasured」を2022年12月に発売予定、レンズ製造から小売りまで行う垂直統合モデルを開始、BOEとのFPD向けJV設立を完了し、工場建設に向けて活動開始 |
この書類が述べていない項目(19件)
営業利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円安により売上収益が167億円、税前利益が54億円押し上げられた。ライフケア事業では主要製品が増収となり、情報・通信事業では半導体ブランクスの好調が寄与した一方、映像は中国のゼロコロナ政策・欧米景気後退、HDD基板は特需消失や在庫消化の影響で減収となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。