タムロン(7740)・リスク再掲
硝子材料など特定仕入先への依存
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定仕入先への集中依存98社が書いているテーマ・逆風98社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。61社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「特に硝子材料につきましては、限られた取引先に依存しております。」
硝子材料など特定仕入先への依存と、数量・価格での調達不能による生産・納品リスクを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該リスクが顕在化する可能性を最小化するため、複数購買や代替調達先候補の把握、設計変更等による代替措置の早期実施等を図っております。」
硝子材料等の特定仕入先依存に対する複数購買、代替調達先、設計変更による対応を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当該リスクが顕在化する可能性を最小化するため、複数購買や代替調達先候補の把握、設計変更等による代替措置の早期実施等を図っております。」
硝子材料等の特定仕入先依存に対し、複数購買、代替調達先、設計変更による代替措置をリスク低減策として明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「特に硝子材料につきましては、限られた取引先に依存しております。これら原材料、部品等が、何らかの理由により当社グループが計画していた数量や価格で入手できず、予定していた数量の生産ができない場合等には、得意先への納品責任を果たせなくなる可能性があり、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。」
硝子材料など限られた仕入先への依存と、数量・価格での調達不能による生産・納品・業績リスクを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「特に硝子材料につきましては、限られた取引先に依存しております。これら原材料、部品等が、何らかの理由により当社グループが計画していた数量や価格で入手できず、予定していた数量の生産ができない場合等には、得意先への納品責任を果たせなくなる可能性があり、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。」
硝子材料を限られた取引先から調達していることを背景に、数量・価格での調達不能や生産数量不足による納品・業績リスクを新たに明示している。