タムロン(7740)・リスク顕在化
棚卸資産の収益性低下による評価損リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
タムロンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、前連結会計年度末の戻入額と当連結会計年度の棚卸資産評価損を相殺した次の金額が売上原価に含まれております。258百万円」
棚卸資産の収益性低下による評価損リスクについて、当期に258百万円の棚卸資産評価損が売上原価に含まれる形で実際に発生した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループでは、現在の状況及び入手可能な情報に基づき、合理的と考えられる見積り及び判断を行っていますが、これらの見積りの前提となる経済状況の変化や販売計画の見直し、販売価格の急激な変化等があった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」
製品7,531百万円、仕掛品4,023百万円、原材料及び貯蔵品1,443百万円を計上し、正味売却価額や補修用部品の保有率に基づく棚卸資産評価について、経済状況・販売計画・販売価格の変化が翌期の認識額に重要な影響を与える可能性を新たに個別開示している。