タムロン(7740)・施策再掲
希望退職者募集による国内生産拠点の人員構成適正化
FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
早期希望退職による人員規模の適正化46社が書いているテーマ・逆風6社・追い風40社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「従業員数が前事業年度末に比べ86名減少したのは、交換レンズの生産を主力とする日本国内の生産拠点における人員構成の適正化を図り事業競争力を強化する一環として、希望退職者の募集を実施したことによるものであります。」
国内生産拠点の人員構成適正化のための希望退職募集を継続し、提出会社の従業員数は前年度末比86名減少した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、交換レンズの生産を主力とする日本国内の生産拠点における人員構成の適正化を図り事業競争力を強化する一環として、希望退職者の募集を実施したこと等により、当社グループの従業員数は前連結会計年度末に比べ103名減少し、3,967名となりました。」
希望退職者募集による国内生産拠点の人員構成適正化を継続し、従業員数は前年度末比103名減少して3,967名となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、交換レンズの生産を主力とする日本国内の生産拠点における人員構成の適正化を図り事業競争力を強化する一環として、希望退職者の募集を実施したこと等により、当社グループの従業員数は前連結会計年度末に比べ127名減少し、3,943名となりました。」
国内生産拠点の人員構成適正化の一環として希望退職者募集を実施したことと、従業員数が前年度末比127名減少し3,943名となったことを再確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、交換レンズの生産を主力とする日本国内の生産拠点における人員構成の適正化を図り事業競争力を強化する一環として、希望退職者の募集を実施したことにより、当社グループの従業員数は前連結会計年度末に比べ265名減少し、3,805名となりました。」
国内生産拠点の人員構成適正化について、希望退職者募集を実施し、従業員数が前年度末比265名減少したという具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「この度、スマートファクトリー化等のより一層の推進も考慮し、交換レンズの生産を主力とする日本国内の生産拠点における人員構成の適正化を図り、事業競争力を強化していく必要があると判断し、希望退職者の募集を行うことといたしました。」
弘前工場・浪岡工場を対象に、45歳以上の正社員等から200名を募集し、2020年12月31日を退職日とする希望退職を、国内生産拠点の人員適正化と事業競争力強化の手段として初めて記載している。