タムロン(7740)・リスク再掲
技術情報・個人情報の漏洩
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-03-04。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1039社が書いているテーマ・逆風1051社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1054件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-04再掲株主総会
「個人情報の保護については「個人情報管理規程」及び「特定個人情報取扱規程」、営業秘密情報の取扱いについては「営業秘密管理規程」、情報資産の保護については「情報セキュリティ規程」をそれぞれその下部規程類を含めて整備し、周知、徹底を図る。」
個人情報、営業秘密および情報資産の保護に関する規程整備を継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ハッカーやコンピュータウイルスによる攻撃やインフラの障害、天災などによって、個人情報や技術情報の漏洩などが発生する可能性があります。」
サイバー攻撃、インフラ障害、天災による情報漏洩リスクと、情報セキュリティ体制・ポリシーに基づく管理を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該リスクが顕在化する可能性を最小化するため、情報セキュリティ体制の構築、情報セキュリティポリシーに基づく情報管理を行っております。」
情報セキュリティ体制の構築とポリシーに基づく情報管理を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当該リスクが顕在化する可能性を最小化するため、情報セキュリティ体制の構築、情報セキュリティポリシーに基づく情報管理を行っております。」
技術情報・個人情報の漏洩リスクに対し、情報セキュリティ体制とポリシーに基づく管理を対応策として明示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「ハッカーやコンピュータウイルスによる攻撃やインフラの障害、天災などによって、個人情報や技術情報の漏洩などが発生する可能性があります。」
セキュリティ対策、規程整備、従業員教育を実施している一方、サイバー攻撃・インフラ障害・天災による情報漏洩、補償・再発防止コストのリスクを明示している。