タムロン(7740)・リスク再掲
気候変動による移行リスク・物理的リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動に伴う物理的・移行・評判リスク160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「気候変動による世界的な平均気温の4℃上昇が社会へ及ぼす影響は甚大であると認識し、気温上昇を1.5℃以下に抑制することを目指す動きに貢献していくことが重要であると考え、2℃以下(1.5℃)シナリオを用いて気候変動にともなう様々なリスクと機会がもたらす事業への影響を把握し、戦略策定を進めています。」
気候変動の移行・物理的リスクを引き続き記載し、4℃上昇の影響と2℃以下(1.5℃)シナリオを用いた影響把握・戦略策定を明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該リスクが顕在化する可能性を最小化するため、2050年までのCO₂排出量ゼロ等を掲げた「環境ビジョン2050」を策定し、気候変動対策に取り組んでおります。」
気候変動の移行リスク・物理的リスクに対する環境ビジョン2050を引き続き対応策としている。 - FY2021対処有価証券報告書
「当該リスクが顕在化する可能性を最小化するため、2050年までのCO₂排出量ゼロ等を掲げた「環境ビジョン2050」を策定し、気候変動対策に取り組んでおります。」
気候変動の移行リスク・物理的リスクに対し、環境ビジョン2050の策定と気候変動対策を対応策として明示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「対応の不足や遅れにより以下の移行リスクと物理的リスクが顕在化する可能性があります。」
脱炭素社会への急速な移行に対応できないことによる企業価値低下、異常気象による原材料高騰・工場停止・サプライチェーン寸断を気候変動リスクとして明示している。