読む価値
95重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2000
百万円(通期売上高計画の期初計画比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高41,714百万円-7.0%
営業利益9,203百万円-15.1%
経常利益9,270百万円-15.4%
純利益6,881百万円-14.4%
売上総利益率45.3%
営業利益率22.1%
販管費9,714百万円
当四半期3か月の実績
売上高
22,263百万円
前年同期比-11.1%
営業利益
4,967百万円
前年同期比-21.1%
通期業績予想
売上高
90,000百万円
営業利益
19,500百万円
経常利益
19,700百万円
純利益
14,540百万円
営業利益率
21.7%
経常利益率
21.9%
純利益率
16.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・利益ともに計画達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上減による粗利減-1,120百万円
- 為替影響-350百万円
- R&D費増-290百万円
- R&D以外販管費増-160百万円
- コストダウン等による粗利率良化284百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 通期ドル為替レート146.72円
- 通期ユーロ為替レート165.16円
- 下期ドル為替レート145円
- 下期ユーロ為替レート168円
- 中国関税率(8月以降)57.3%
- ベトナム関税率(8月以降)22.3%
- 日本関税率(8月以降)15%
新しい施策
- ベトナム第2工場の本格稼働
- 株式会社マプリィとのパートナーシップ構築・出資
- 第2世代G2超広角ズームレンズの発売
- RF・Zマウント対応の高倍率ズームレンズの発売
- 330万株の自己株式消却
- 1株につき4株の株式分割
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- レンズ交換式カメラ市場数量16%増
- レンズ交換式カメラ市場金額10%増
- 交換レンズ市場数量5%増
- 交換レンズ市場金額-2%減
- 生産能力1.2現状比倍
- 医療売上高4億円前年同期比+28.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 売上高165億円事業写真関連・自社前年同期比-8.2%
- 数量23万台事業写真関連・自社前年同期比+0.5%
- 売上高135億円事業写真関連・OEM前年同期比-10.8%
- 数量42万台事業写真関連・OEM前年同期比-5.7%
- 数量合計59万台事業監視&FA関連前年同期比+12.5%
セグメント別実績
- 写真関連事業売上高29,982営業利益8,403売上高前年同期比-9.4営業利益前年同期比-15.8
- 監視&FA関連事業売上高5,976営業利益929売上高前年同期比-0.6営業利益前年同期比7.3
- モビリティ&ヘルスケア、その他事業売上高5,755営業利益1,342売上高前年同期比0.2営業利益前年同期比-1.3
中期経営計画の目標
計画名Value Creation26 ver2.0
目標年度2026年
売上高950
売上高単位億円
営業利益205
営業利益単位億円
営業利益率21.6%
ROE16%以上
長期ビジョン売上高1,000億円、新規事業売上高100億円
財務目標
ROE16%以上
自己資本比率75%程度を目安
D/Eレシオ0.1倍程度
総還元性向60%を目安
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
-4億円
内容米国関税措置による営業利益影響額。写真関連自社ブランド約3.8億円、監視・FA関連約0.2億円。
市場規模・シェア
レンズ交換式カメラ市場は数量+16%、金額+10%。交換レンズ市場は数量+5%、金額-2%。市場シェアの開示は非開示。設備投資額
175億円2024~2026年累計計画
年間配当
年間配当額80円を下限
配当性向
40%を目安。総還元性向60%を目安、DOE3%以上を安定配当額の目安自己株式取得
40億円
期間2025年2月に実施
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 41,714百万円(前年比 -7.0%) |
| 営業利益 | 9,203百万円(前年比 -15.1%) |
| 経常利益 | 9,270百万円(前年比 -15.4%) |
| 純利益 | 6,881百万円(前年比 -14.4%) |
| 売上総利益率 | 45.3% |
| 営業利益率 | 22.1% |
| 販管費 | 9,714百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 22,263百万円 / 営業利益 4,967百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 90,000百万円 / 営業利益 19,500百万円 / 経常利益 19,700百万円 / 純利益 14,540百万円 / 営業利益率 21.7% / 経常利益率 21.9% / 純利益率 16.2% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高・利益ともに計画達成 |
| セグメント別実績 | セグメント 写真関連事業 / 売上高 29,982百万円 / 営業利益 8,403百万円 / 売上高前年同期比 -9.4百万円 / 営業利益前年同期比 -15.8百万円、セグメント 監視&FA関連事業 / 売上高 5,976百万円 / 営業利益 929百万円 / 売上高前年同期比 -0.6百万円 / 営業利益前年同期比 7.3百万円、セグメント モビリティ&ヘルスケア、その他事業 / 売上高 5,755百万円 / 営業利益 1,342百万円 / 売上高前年同期比 0.2百万円 / 営業利益前年同期比 -1.3百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上減による粗利減 / 金額 -1,120百万円、要因 為替影響 / 金額 -350百万円、要因 R&D費増 / 金額 -290百万円、要因 R&D以外販管費増 / 金額 -160百万円、要因 コストダウン等による粗利率良化 / 金額 284百万円 |
| 主要KPI | 指標名 レンズ交換式カメラ市場数量 / 値 16%増 / 前年同期比 非開示、指標名 レンズ交換式カメラ市場金額 / 値 10%増 / 前年同期比 非開示、指標名 交換レンズ市場数量 / 値 5%増 / 前年同期比 非開示、指標名 交換レンズ市場金額 / 値 -2%減 / 前年同期比 非開示、指標名 生産能力 / 値 1.2現状比倍、指標名 医療売上高 / 値 4億円 / 前年同期比 28.8億円 |
| 単価と数量の指標 | 事業 写真関連・自社 / 指標 売上高 / 値 165億円 / 前年同期比 -8.2億円、事業 写真関連・自社 / 指標 数量 / 値 23万台 / 前年同期比 0.5万台、事業 写真関連・OEM / 指標 売上高 / 値 135億円 / 前年同期比 -10.8億円、事業 写真関連・OEM / 指標 数量 / 値 42万台 / 前年同期比 -5.7万台、事業 監視&FA関連 / 指標 数量合計 / 値 59万台 / 前年同期比 12.5万台 |
| 業績見通しの前提 | 項目 通期ドル為替レート / 値 146.72円、項目 通期ユーロ為替レート / 値 165.16円、項目 下期ドル為替レート / 値 145円、項目 下期ユーロ為替レート / 値 168円、項目 中国関税率(8月以降) / 値 57.3%、項目 ベトナム関税率(8月以降) / 値 22.3%、項目 日本関税率(8月以降) / 値 15% |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 金額 -4億円 / 内容 米国関税措置による営業利益影響額。写真関連自社ブランド約3.8億円、監視・FA関連約0.2億円。 |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 Value Creation26 ver2.0 / 目標年度 2026年 / 売上高 950 / 売上高単位 億円 / 営業利益 205 / 営業利益単位 億円 / 営業利益率 21.6% / ROE 16%以上 / 長期ビジョン 売上高1,000億円、新規事業売上高100億円 |
| 財務目標 | ROE 16%以上 / 自己資本比率 75%程度を目安 / D/Eレシオ 0.1倍程度 / 総還元性向 60%を目安 |
| 年間配当 | 年間配当額 80円を下限 / 中間・期末内訳 非開示 |
| 配当性向 | 40%を目安。総還元性向60%を目安、DOE3%以上を安定配当額の目安 |
| 自己株式取得 | 金額 40億円 / 株数 非開示 / 期間 2025年2月に実施 |
| 設備投資額 | 175億円(2024~2026年累計計画) |
| 市場規模・シェア | レンズ交換式カメラ市場は数量+16%、金額+10%。交換レンズ市場は数量+5%、金額-2%。市場シェアの開示は非開示。 |
| 新しい施策 | ベトナム第2工場の本格稼働、株式会社マプリィとのパートナーシップ構築・出資、第2世代G2超広角ズームレンズの発売、RF・Zマウント対応の高倍率ズームレンズの発売、330万株の自己株式消却、1株につき4株の株式分割 |
この書類が述べていない項目(5件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期比では、円高、交換レンズ市場の減少に伴う写真関連事業の減収、減収による粗利減、R&D強化などによる販管費増が減益要因となった。通期計画の修正では、米国関税政策の影響の不透明さ、海外経済の減速懸念、写真関連事業のOEMにおける一部受注機種の所要減を理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。