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決算説明資料7740タムロン電機・精密

2025年12月期 第1四半期決算説明資料

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.9%減、営業利益が6.9%減となった。一方、コストダウンなどで粗利益率は改善したが、研究開発費や人件費などの販管費増を吸収できず、営業減益となった。

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-312
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,451百万円-1.9%
営業利益4,235百万円-6.9%
経常利益4,238百万円-7.8%
純利益2,841百万円-15.1%
売上総利益率45.8%
営業利益率21.8%
当四半期3か月の実績
売上高
19,451百万円
営業利益
4,235百万円
経常利益
4,238百万円
四半期純利益
2,841百万円
通期業績予想
売上高
92,000百万円
営業利益
20,000百万円
経常利益
20,000百万円
当期純利益
14,800百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
1Q業績の計画以上の進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • R&D費増-190百万円
  • R&D以外販管費増-130百万円
  • 為替影響-10百万円
  • 売上減による粗利減-400百万円
  • コストダウン等粗利率良化418百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 年間USD/JPY145
  • 年間EUR/JPY158
  • 2Q以降USD/JPY143
  • 2Q以降EUR/JPY158
  • 米国向け関税アップ率(日本・ベトナム)+10%
  • 米国向け関税アップ率(中国)+145%
新しい施策
  • ベトナム第2工場の本格稼働開始
  • 40億円の自己株式取得
  • 7月を効力発生日とする1:4の株式分割
  • RFマウント・Zマウント対応の高倍率ズームレンズの開発発表
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 粗利益率45.8%
    前年同期比+1.0ポイント
  • 営業利益率21.8%
    前年同期比-1.1ポイント
  • レンズ交換式カメラ市場数量9%増
    前年同期比+9%
  • 交換レンズ市場金額4%増
    前年同期比+4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 写真関連・自社ブランド販売数量10万台
    前年同期比-3.1%
  • 写真関連・OEM販売数量18万台
    前年同期比-6.8%
  • 監視&FA関連合計数量28万台
    前年同期比+7.8%
  • 車載数量257万台
    前年同期比-5.7%
セグメント別実績
写真関連事業
売上高
13,569百万円-2.7%
営業利益
3,803百万円-5.4%
監視&FA関連事業
売上高
2,878百万円-2.1%
営業利益
409百万円-4.5%
モビリティ&ヘルスケア、その他事業
売上高
3,003百万円+2.3%
営業利益
729百万円0.0%
中期経営計画の目標
  • 目標売上高1,000億円
    目標年度長期ビジョン
  • 目標年間新製品10本投入
    目標年度2026年
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
米国関税による営業利益影響約△4.3億円
内容写真関連自社ブランド約△4.0億円、監視・FA関連約△0.3億円
市場規模・シェア
  • レンズ交換式カメラ市場数量+9%
  • レンズ交換式カメラ市場金額+6%
  • 交換レンズ市場数量+5%
  • 交換レンズ市場金額+4%
設備投資額
5,000百万円2025年予想
年間配当
1株当たり年間配当額105円
中間40円
期末65円
配当性向
40%程度
総還元性向60%程度
自己株式取得
40億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第1四半期
売上高19,451百万円(前年比 -1.9%)
営業利益4,235百万円(前年比 -6.9%)
経常利益4,238百万円(前年比 -7.8%)
純利益2,841百万円(前年比 -15.1%)
売上総利益率45.8%
営業利益率21.8%
当四半期3か月の実績売上高 19,451百万円 / 営業利益 4,235百万円 / 経常利益 4,238百万円 / 四半期純利益 2,841百万円
通期業績予想売上高 92,000百万円 / 営業利益 20,000百万円 / 経常利益 20,000百万円 / 当期純利益 14,800百万円
計画に対する自己評価1Q業績の計画以上の進捗
セグメント別実績写真関連事業 売上高 13,569百万円(前年比 -2.7%) / 営業利益 3,803百万円(前年比 -5.4%) / 監視&FA関連事業 売上高 2,878百万円(前年比 -2.1%) / 営業利益 409百万円(前年比 -4.5%) / モビリティ&ヘルスケア、その他事業 売上高 3,003百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 729百万円(前年比 0.0%)
増減要因の内訳要因 R&D費増 / 金額 -190百万円、要因 R&D以外販管費増 / 金額 -130百万円、要因 為替影響 / 金額 -10百万円、要因 売上減による粗利減 / 金額 -400百万円、要因 コストダウン等粗利率良化 / 金額 418百万円
主要KPI指標名 粗利益率 / 値 45.8% / 前年同期比 +1.0ポイント、指標名 営業利益率 / 値 21.8% / 前年同期比 -1.1ポイント、指標名 レンズ交換式カメラ市場数量 / 値 9%増 / 前年同期比 +9%、指標名 交換レンズ市場金額 / 値 4%増 / 前年同期比 +4%
単価と数量の指標指標名 写真関連・自社ブランド販売数量 / 値 10万台 / 前年同期比 -3.1%、指標名 写真関連・OEM販売数量 / 値 18万台 / 前年同期比 -6.8%、指標名 監視&FA関連合計数量 / 値 28万台 / 前年同期比 +7.8%、指標名 車載数量 / 値 257万台 / 前年同期比 -5.7%
業績見通しの前提項目 年間USD/JPY / 値 145、項目 年間EUR/JPY / 値 158、項目 2Q以降USD/JPY / 値 143、項目 2Q以降EUR/JPY / 値 158、項目 米国向け関税アップ率(日本・ベトナム) / 値 +10%、項目 米国向け関税アップ率(中国) / 値 +145%
見通しに織り込んだリスク額米国関税による営業利益影響 約△4.3億円 / 内容 写真関連自社ブランド約△4.0億円、監視・FA関連約△0.3億円
中期経営計画の目標目標 売上高1,000億円 / 目標年度 長期ビジョン、目標 年間新製品10本投入 / 目標年度 2026年
年間配当1株当たり年間配当額 105円 / 中間 40円 / 期末 65円
配当性向値 40%程度 / 総還元性向 60%程度
自己株式取得金額 40億円 / 期間 非開示
設備投資額5,000百万円(2025年予想)
市場規模・シェア指標 レンズ交換式カメラ市場数量 / 値 +9%、指標 レンズ交換式カメラ市場金額 / 値 +6%、指標 交換レンズ市場数量 / 値 +5%、指標 交換レンズ市場金額 / 値 +4%
新しい施策ベトナム第2工場の本格稼働開始、40億円の自己株式取得、7月を効力発生日とする1:4の株式分割、RFマウント・Zマウント対応の高倍率ズームレンズの開発発表
この書類が述べていない項目(7件)
販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数財務目標受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

写真自社ブランドの米州・中国での減収、TV会議の市場低迷と前年同期の一時的な出荷増の反動が減収要因となった。一方、監視・車載は増収し、コストダウン・生産性向上で粗利益は改善したが、研究開発費の増加、人件費上昇などによる販管費増で営業利益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第1四半期決算説明資料|タムロン(7740)の適時開示 | Komori