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決算説明資料7740タムロン電機・精密

2024年12月期 決算説明会資料

2024年12月期は、全セグメントで増収増益となり、売上高と利益が過去最高を更新した。一方、2025年計画を示すとともに、中期経営計画の2026年目標を売上高950億円、営業利益205億円へ上方修正し、自己株式取得や株式分割も打ち出した。

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百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高88,475百万円+23.9%
営業利益19,201百万円+41.1%
経常利益19,304百万円+38.2%
純利益14,526百万円+34.4%
売上総利益率44.5%
営業利益率21.7%
販管費前年同期比12%増
通期業績予想2025年計画:非開示(提示本文に科目別数値なし)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • R&D費増-860百万円
  • R&D以外販管費増-770百万円
  • 為替影響1,550百万円
  • 売上増による粗利増5,290百万円
  • 粗利率改善など384百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • ドル為替レート145円
  • ユーロ為替レート155円
新しい施策
  • 中期経営計画Value Creation26 ver2.0への上方修正
  • ベトナム第2工場の稼働開始
  • 自己株式取得枠40億円の設定
  • 2025年の1株を4株にする株式分割
  • 監査等委員会設置会社への移行
  • 新規分野への参入とオープンイノベーション投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自社ブランド新製品投入本数7本
  • 自社ブランド売上高360億円
    前年同期比+9.8%
  • OEM売上高288億円
    前年同期比+42.5%
  • 自社ブランド金額シェア5%
  • レンズ交換式カメラ市場数量成長率10%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 写真関連・自社
    売上高360
    売上高単位億円
    数量47
    数量単位万台
  • 写真関連・OEM
    売上高288
    売上高単位億円
    数量92
    数量単位万台
セグメント別実績
写真関連事業
売上高
64,835百万円+22.3%
営業利益
18,111百万円+29.3%
監視&FA関連事業
売上高
12,313百万円+25.8%
営業利益
1,566百万円+118.7%
中期経営計画の目標
計画名Value Creation26 ver2.0
目標年度2026年
売上高950
売上高単位億円
営業利益205
営業利益単位億円
営業利益率21.6%
EBITDA率24%以上
ROE16%以上
財務目標
ROE16%以上
自己資本比率75%程度を目安
手元流動性月商3ヶ月分程度
総還元性向60%程度
配当性向40%程度
市場規模・シェア
交換レンズ市場の金額ベース成長率:2024年は前年比11%、自社ブランド金額シェア:5%
従業員数
ベトナム第2工場フル稼働時約1,500名、既存ベトナム工場約1,500名、中国・仏山工場約2,500名、青森工場約300名(臨時従業員含む)
設備投資額
175億円2024~2026年累計計画
年間配当
1株当たり年間配当額140円
中間35円
期末105円
配当性向
39.8%
自己株式取得
取得株数1,000,000株(上限)
取得価額40億円(上限)
期間2025年2月10日~2025年5月30日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期
売上高88,475百万円(前年比 +23.9%)
営業利益19,201百万円(前年比 +41.1%)
経常利益19,304百万円(前年比 +38.2%)
純利益14,526百万円(前年比 +34.4%)
売上総利益率44.5%
営業利益率21.7%
販管費前年同期比12%増
通期業績予想2025年計画:非開示(提示本文に科目別数値なし)
セグメント別実績写真関連事業 売上高 64,835百万円(前年比 +22.3%) / 営業利益 18,111百万円(前年比 +29.3%) / 監視&FA関連事業 売上高 12,313百万円(前年比 +25.8%) / 営業利益 1,566百万円(前年比 +118.7%) / モビリティ&ヘルスケア、その他事業 非開示
増減要因の内訳要因 R&D費増 / 金額 -860百万円、要因 R&D以外販管費増 / 金額 -770百万円、要因 為替影響 / 金額 1,550百万円、要因 売上増による粗利増 / 金額 5,290百万円、要因 粗利率改善など / 金額 384百万円
主要KPI指標名 自社ブランド新製品投入本数 / 値 7本 / 前年同期比 非開示、指標名 自社ブランド売上高 / 値 360億円 / 前年同期比 9.8億円、指標名 OEM売上高 / 値 288億円 / 前年同期比 42.5億円、指標名 自社ブランド金額シェア / 値 5% / 前年同期比 非開示、指標名 レンズ交換式カメラ市場数量成長率 / 値 10% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標区分 写真関連・自社 / 売上高 360 / 売上高単位 億円 / 数量 47 / 数量単位 万台、区分 写真関連・OEM / 売上高 288 / 売上高単位 億円 / 数量 92 / 数量単位 万台
従業員数ベトナム第2工場フル稼働時約1,500名、既存ベトナム工場約1,500名、中国・仏山工場約2,500名、青森工場約300名(臨時従業員含む)
業績見通しの前提項目 ドル為替レート / 値 145円、項目 ユーロ為替レート / 値 155円
中期経営計画の目標計画名 Value Creation26 ver2.0 / 目標年度 2026年 / 売上高 950 / 売上高単位 億円 / 営業利益 205 / 営業利益単位 億円 / 営業利益率 21.6% / EBITDA率 24%以上 / ROE 16%以上
財務目標ROE 16%以上 / 自己資本比率 75%程度を目安 / 手元流動性 月商3ヶ月分程度 / 総還元性向 60%程度 / 配当性向 40%程度
年間配当1株当たり年間配当額 140円 / 中間 35円 / 期末 105円
配当性向39.8%
自己株式取得取得株数 1,000,000株(上限) / 取得価額 40億円(上限) / 期間 2025年2月10日~2025年5月30日
設備投資額175億円(2024~2026年累計計画)
市場規模・シェア交換レンズ市場の金額ベース成長率:2024年は前年比11%、自社ブランド金額シェア:5%
新しい施策中期経営計画Value Creation26 ver2.0への上方修正、ベトナム第2工場の稼働開始、自己株式取得枠40億円の設定、2025年の1株を4株にする株式分割、監査等委員会設置会社への移行、新規分野への参入とオープンイノベーション投資
この書類が述べていない項目(7件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大幅増収による粗利益の増加、販管費を増収率の半分となる12%増に抑制したこと、為替影響、売上増による粗利増、粗利率改善などを挙げている。写真関連では新製品投入や国内・中国・アジア市場の販売増、OEM市場の好調、監視&FA関連では在庫調整の一巡、FAのラインアップ拡充、カメラモジュールの新機種、モビリティ&ヘルスケア関連ではADAS市場の好調などを理由としている。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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