読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
81700
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による自己株式の処分(従業員持株会信託型ESOP)
発行・処分する株式数81,700株
当社普通株式81,700株(自己株式)
割当予定先
三井住友信託銀行株式会社(信託口)(再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行(信託口))
1株につき4,330円
発行価額の総額353,761,000円
調達する資金の額
払込金額の総額353,761,000円、差引手取概算額 非開示
発行済株式総数
発行済株式数46,000,000株に対し約0.18%、2024年6月30日時点の総議決権数416,376個に対し約0.20%
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
株式分割の比率普通株式1株につき2株、効力発生日2024年7月1日
対象者の区分と人数
持株会の会員のうち受益者要件を充足する者(人数・割当株数は非開示)
払込期日
2024年12月10日
払込金額の算定根拠
2024年11月18日の東京証券取引所終値4,330円。直近1か月平均4,289円に対する乖離率0.96%、直近3か月平均4,411円に対する乖離率△1.84%、直近6か月平均4,281円に対する乖離率1.14%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。なお、監査等委員会(4名、うち3名は社外取締役)が処分価額は合理的で特に有利な処分価額ではなく適法との意見を表明。
業績への影響
本自己株式処分による業績への影響は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による自己株式の処分(従業員持株会信託型ESOP) |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式81,700株(自己株式) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき4,330円 |
| 発行価額の総額 | 353,761,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額353,761,000円、差引手取概算額 非開示 |
| 払込期日 | 2024年12月10日 |
| 割当予定先 | 三井住友信託銀行株式会社(信託口)(再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行(信託口)) |
| 希薄化率 | 発行済株式数46,000,000株に対し約0.18%、2024年6月30日時点の総議決権数416,376個に対し約0.20% |
| 発行済株式総数 | 46,000,000株 → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 2024年11月18日の東京証券取引所終値4,330円。直近1か月平均4,289円に対する乖離率0.96%、直近3か月平均4,411円に対する乖離率△1.84%、直近6か月平均4,281円に対する乖離率1.14%。 |
| 対象者の区分と人数 | 持株会の会員のうち受益者要件を充足する者(人数・割当株数は非開示) |
| 株式分割の比率 | 普通株式1株につき2株、効力発生日2024年7月1日 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。なお、監査等委員会(4名、うち3名は社外取締役)が処分価額は合理的で特に有利な処分価額ではなく適法との意見を表明。 |
| 業績への影響 | 本自己株式処分による業績への影響は非開示 |
この書類が述べていない項目(14件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。持株会を活性化して従業員の安定的な財産形成を促進するとともに、会社経営への参画意識と業績向上へのインセンティブを高め、中長期的な企業価値の向上を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。