Komori
ガバナンス7740タムロン電機・精密

役員に対する業績連動型株式報酬制度の変更に関するお知らせ

業績連動型株式報酬制度を、監査等委員会設置会社への移行に合わせて対象者を見直したうえで継続する。株式の交付時期を原則として毎事業年度に変更し、交付株式には原則として退任時までの譲渡制限を付す。

読む価値
50定例
5項目のうち1項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
450
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社へ移行予定(2024年3月27日開催予定の定時株主総会での承認が条件)

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

今回の変更点

監査等委員会設置会社への移行に伴い、業績連動型株式報酬制度の対象者を『取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)』に変更。株式交付時期を退任時から原則として毎事業年度に変更し、譲渡制限を付加。信託期間を2027年5月末日まで延長予定。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社へ移行予定(2024年3月27日開催予定の定時株主総会での承認が条件)
今回の変更点監査等委員会設置会社への移行に伴い、業績連動型株式報酬制度の対象者を『取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)』に変更。株式交付時期を退任時から原則として毎事業年度に変更し、譲渡制限を付加。信託期間を2027年5月末日まで延長予定。
この書類が述べていない項目(6件)
取締役の員数独立役員の人数委員会政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社の業績及び株式価値と取締役の報酬との連動性をより明確にし、株価上昇によるメリットだけでなく株価下落リスクも取締役が負担して株主と利益・リスクを共有することで、中長期的な業績向上と企業価値増大への意識を高めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
役員に対する業績連動型株式報酬制度の変更に関するお知らせ|タムロン(7740)の適時開示 | Komori