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業績予想の修正7740タムロン電機・精密

2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高を1.4%、営業利益を8.7%、経常利益を10.4%、親会社株主に帰属する当期純利益を12.3%引き上げた。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.3
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年2月8日
売上高70,000→71,000百万円
+1.4%
営業利益11,500→12,500百万円
+8.7%
経常利益11,500→12,700百万円
+10.4%
親会社株主に帰属する当期純利益8,370→9,400百万円
+12.3%
1株当たり当期純利益400.61→449.58円銭
+12.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

資源価格や部材コスト上昇の影響がありながらも、コストダウンや生産性向上の原価低減推進効果等により売上総利益率が向上し、第2四半期累計期間の利益面が計画を上回って好調に進捗したため。第2四半期累計の連結業績進捗や各事業の直近状況を踏まえ、通期連結業績予想を上方修正した。

配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高70,000百万円 → 71,000百万円(+1.4%)
営業利益11,500百万円 → 12,500百万円(+8.7%)
経常利益11,500百万円 → 12,700百万円(+10.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,370百万円 → 9,400百万円(+12.3%)
1株当たり当期純利益400.61円銭 → 449.58円銭
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年2月8日
修正の理由資源価格や部材コスト上昇の影響がありながらも、コストダウンや生産性向上の原価低減推進効果等により売上総利益率が向上し、第2四半期累計期間の利益面が計画を上回って好調に進捗したため。第2四半期累計の連結業績進捗や各事業の直近状況を踏まえ、通期連結業績予想を上方修正した。
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前期実績特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計期間は、資源価格や部材コスト上昇の影響があったものの、コストダウンや生産性向上による原価低減効果で売上総利益率が向上し、利益が計画を上回って進捗したため。第3四半期以降については、第2四半期累計の業績進捗と各事業の直近状況を踏まえ、通期予想を修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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