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業績予想の修正7740タムロン電機・精密

業績予想の修正に関するお知らせ

2022年12月期の第2四半期累計期間と通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。特に第2四半期累計期間は、親会社株主に帰属する四半期純利益を71.1%引き上げた。

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71.1
%
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修正された予想

2022 年 12 月期・第2四半期累計期間・通期前回予想の公表 2022 年 4 月 28 日
売上高第2四半期累計期間29,000→31,700百万円
+9.3%
売上高通期62,400→63,700百万円
+2.1%
営業利益第2四半期累計期間3,800→5,650百万円
+48.7%
営業利益通期8,500→9,700百万円
+14.1%
経常利益第2四半期累計期間3,800→5,950百万円
+56.6%
経常利益通期8,500→9,900百万円
+16.5%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計期間2,660→4,550百万円
+71.1%
親会社株主に帰属する当期純利益通期5,840→6,930百万円
+18.7%
1株当たり当期純利益第2四半期累計期間127.59→218.14円 銭
+71.0%
1株当たり当期純利益通期280.12→331.96円 銭
+18.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

写真関連事業における自社ブランド交換レンズ・OEM受注機種の販売、監視・FA関連事業における先進国市場向け販売が計画以上に進展し、円安も進行した。利益面では、写真関連事業の増収効果と原価低減への注力により売上総利益率が向上した。通期は、新型コロナウイルス感染拡大、半導体不足、ロシアによるウクライナ侵攻、部材価格上昇などの影響を見込む一方、直近の市場環境や開発状況を踏まえて上方修正した。

前期実績第2四半期実績(2021 年 12 月期第2四半期) 売上高 27,888百万円(1株当たりは円 銭) / 営業利益 3,658百万円(1株当たりは円 銭) / 経常利益 3,750百万円(1株当たりは円 銭) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 2,685百万円(1株当たりは円 銭) / 1株当たり四半期純利益 128.8百万円(1株当たりは円 銭) / 前期実績(2021 年 12 月期) 売上高 57,539百万円(1株当たりは円 銭) / 営業利益 7,408百万円(1株当たりは円 銭) / 経常利益 7,531百万円(1株当たりは円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,173百万円(1株当たりは円 銭) / 1株当たり当期純利益 248.14百万円(1株当たりは円 銭)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計期間 29,000 / 通期 62,400 → 第2四半期累計期間 31,700 / 通期 63,700(第2四半期累計期間 9.3 / 通期 2.1)
営業利益第2四半期累計期間 3,800 / 通期 8,500 → 第2四半期累計期間 5,650 / 通期 9,700(第2四半期累計期間 48.7 / 通期 14.1)
経常利益第2四半期累計期間 3,800 / 通期 8,500 → 第2四半期累計期間 5,950 / 通期 9,900(第2四半期累計期間 56.6 / 通期 16.5)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計期間 2,660 / 通期 5,840 → 第2四半期累計期間 4,550 / 通期 6,930(第2四半期累計期間 71.1 / 通期 18.7)
1株当たり当期純利益第2四半期累計期間 127.59 / 通期 280.12 → 第2四半期累計期間 218.14 / 通期 331.96
対象決算期2022 年 12 月期
対象期間第2四半期累計期間・通期
前回予想の公表日2022 年 4 月 28 日
前期実績第2四半期実績(2021 年 12 月期第2四半期) 売上高 27,888百万円(1株当たりは円 銭) / 営業利益 3,658百万円(1株当たりは円 銭) / 経常利益 3,750百万円(1株当たりは円 銭) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 2,685百万円(1株当たりは円 銭) / 1株当たり四半期純利益 128.8百万円(1株当たりは円 銭) / 前期実績(2021 年 12 月期) 売上高 57,539百万円(1株当たりは円 銭) / 営業利益 7,408百万円(1株当たりは円 銭) / 経常利益 7,531百万円(1株当たりは円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,173百万円(1株当たりは円 銭) / 1株当たり当期純利益 248.14百万円(1株当たりは円 銭)
修正の理由写真関連事業における自社ブランド交換レンズ・OEM受注機種の販売、監視・FA関連事業における先進国市場向け販売が計画以上に進展し、円安も進行した。利益面では、写真関連事業の増収効果と原価低減への注力により売上総利益率が向上した。通期は、新型コロナウイルス感染拡大、半導体不足、ロシアによるウクライナ侵攻、部材価格上昇などの影響を見込む一方、直近の市場環境や開発状況を踏まえて上方修正した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

写真関連事業で自社ブランド交換レンズとOEM受注機種の販売が計画以上に進み、監視・FA関連事業でも先進国市場向け販売が伸長したことに加え、円安が進行したため。利益面では、写真関連事業の増収効果と原価低減への注力により売上総利益率が向上したため。通期については、新型コロナウイルス、半導体不足、ロシアによるウクライナ侵攻、部材価格上昇などの影響を見込む一方、直近の市場環境や開発状況を踏まえて上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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