SCREENホールディングス(7735)・リスク対処
京滋地区への生産拠点集中と災害リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造・物流・本社機能の地域集中による自然災害等の事業継続リスク105社が書いているテーマ・逆風106社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。78社中21社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは耐震補強等、災害発生時の損失を最小限にとどめる対策を講じるとともに、事業の継続または早期再開を図るため、ISO22301に基づく事業継続マネジメントシステム(BCMS)を推進しております。」
京滋地区への生産拠点集中リスクは継続しているが、耐震補強およびISO22301に基づくBCMSという対応策が具体化されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの国内生産拠点は京滋地区に集中しており、この地区において大規模な地震等が発生した場合、大きな被害を受ける可能性があります。」
BCMを推進しているが、災害による生産拠点停止が財政状態・経営成績に影響する可能性を挙げている。