SCREENホールディングス(7735)・リスク顕在化
円高による海外売上への影響
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
円高による海外事業売上の円換算減少3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
SCREENホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017顕在化有価証券報告書
「グラフィックアンドプレシジョンソリューション事業では、印刷関連機器については、POD装置の市場浸透を進めたものの、期中の円高影響を受け、海外の売上が減少したことに加え、国内の売上も低調であったことから、前期に比べ売上が減少しました。」
円高影響による海外売上減少と国内売上低調が通期でも発生し、GPの売上高は前期比10.7%減となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「グラフィックアンドプレシジョンソリューション事業では、印刷関連機器については、POD装置の市場浸透を進めたものの、期中の円高影響を受け、海外の売上が減少したことに加え、国内の売上も低調であったことから、前年同期に比べ売上が減少しました。」
円高による海外売上減少と国内売上低調が第3四半期累計でも継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「印刷関連機器については、POD装置の市場浸透を進めたものの、為替が円高で推移する中、海外の売上が減少したことに加え、国内の売上も低調であったことから、前年同期に比べ売上が減少しました。」
円高に伴う海外売上減少と国内売上低調が第2四半期累計でも継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「印刷関連機器については、POD装置の市場浸透を進めたものの、為替が円高に推移する中、海外の売上が減少したことに加え、国内の売上も減少したことから、前年同期に比べ、売上が減少しました。」
円高推移の中で、グラフィックアンドプレシジョンソリューション事業の海外売上減少が発生したと記載している。