SCREENホールディングス(7735)・目標再掲
中期3カ年経営計画「Challenge 2019」
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における売上高・営業利益・営業利益率・ROE目標13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2024年3月期に最終年度を迎える中期経営計画「Value Up 2023」(2021年3月期~2024年3月期)の数値目標を修正いたしました。詳細につきましては、第82期第1四半期報告書をご参照ください。」
Value Up 2023の計画期間と数値目標を修正済みであることを再掲している。修正内容自体は第1四半期報告書を参照する形式で、新たな数値は示していない。 - FY2021-Q1実績引用有価証券報告書
「当社グループは、2018年3月期~2020年3月期の3カ年におきまして中期3カ年経営計画「Challenge2019」に取り組んでまいりました。この間、半導体の需要拡大の機会をとらえ、3年間継続して、目標の売上高3,000億円/年を上回ることができました。特に、初年度は過去最高の営業利益427億円を達成し、純有利子負債ゼロ(ネットキャッシュ)も実現いたしました。」
Challenge2019について、3年間の売上高3,000億円目標超過、初年度の営業利益427億円、純有利子負債ゼロを過去の実績として引用している。一方、後半の収益性低下とキャッシュ創出力の課題も記載している。 - FY2020達成有価証券報告書
「当社グループは、2018年3月期~2020年3月期におきまして、「グループの成長と質の向上」を基本コンセプトとした中期3カ年経営計画「Challenge 2019」に取り組んできました。」
Challenge 2019の3年間を終了した。売上高3,000億円規模の事業基盤を確立した一方、収益性の後退とキャッシュ・フロー創出の課題を残した。 - FY2017初出有価証券報告書
「今年度から3年間で新たに取り組む、中期3カ年経営計画「Challenge 2019」では、前中期経営計画で確立した収益構造と財務基盤を維持するとともに、「グループの成長と質の向上」を目指し、持続的な利益創出や株主還元などを推進してまいります。中期3カ年経営計画「Challenge 2019」(平成30年3月期~平成32年3月期)」
基本コンセプトを「グループの成長と質の向上」とし、単年度売上高3,000億円レベル、最終年度営業利益率13%以上、ROE15%レベルを目標とする新たな3カ年計画を開始している。