SCREENホールディングス(7735)・施策再掲
コミットメントライン拡充による手元流動性の確保
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達120社が書いているテーマ・逆風7社・追い風113社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。50社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの所要資金は、自己資金で賄いました。なお、将来の資金安定確保を目的として、総額600億円のコミットメントライン契約を複数の金融機関との間で締結しております。」
総額600億円のコミットメントラインを維持し、当期末時点で借入実行残高はなく、未実行残高は600億円である。 - FY2020初出有価証券報告書
「当面はキャッシュアウトを抑えつつ、厚めの手元流動性を維持する方針としており、未使用の上記コミットメントライン300億円に加え、影響の長期化に備えた追加の300億円のコミットメントライン契約を2020年6月11日に取引銀行と締結いたしました。」
新型コロナウイルス感染症による不透明感を踏まえ、既存300億円に加えて追加300億円のコミットメントラインを締結し、合計600億円の枠を確保した。