SCREENホールディングス(7735)・リスク再定義
知的財産紛争
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特許・商標・ブランドの権利紛争リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
SCREENホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの事業活動に関連し、コンプライアンス違反や訴訟、権利侵害に伴う知財紛争等が発生した場合には、当社グループの利益等に悪影響をもたらす可能性があります。」
従来個別に記載されていた知的財産紛争・訴訟リスクが、公正な取引順守に関するリスクの中でコンプライアンス違反等と併記されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「最先端技術の分野においては知的財産をめぐる権利関係はますます複雑化してきており、将来知財紛争に巻き込まれるリスクがあります。」
独自技術を知的財産権として確立・保護しているが、最先端技術分野の権利関係複雑化による紛争リスクを記載している。